ふたご座 38番星

38 Gem

光度差が大きいので冬の悪条件下では意外と難しい対象です。公転周期1944年の連星で現在離角は増加中です。2020年には7.0”とやや見やすくなります。同じふたご座の不等光ペアδと比べると格段に見やすいでしょう。スペクトル型G5の伴星は青白く見えます。
38Gem 赤経:06h55m、赤緯:+13.2゜
 4.7(A9)−7.7(G5) 

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