くじら座 γ

γ Cet

導入はくじら座をたどることさえできれば容易です。光度差が大きく離角が小さいのでなかなか美しく見ることができません。夏の終わりには夜明け前の空に見ることができます。秋〜初冬の重星はこの頃に見る方が美しく見えるのです。気流の安定した日に遭遇すると、美しい色のコントラストを楽しむこともできるでしょう。
γCet 赤経:02h43m、赤緯:+03.2゜
 3.5(A2)−7.3(G5) 

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