Σ30 Cas

Σ30

導入は難しいでしょう。このように導入の難しい対象は、まず、目盛環を使用してファインダー内に目的の星野を導入します。次に、あらかじめターゲットをマークしておいた星図とファインダー内に見える星野とを比べて視野の中心に導入するのです。過去160年間で離角は6.9”減少し、位置角は15゜増加したことが報告されています。
Σ30Cas 赤経:00h27m、赤緯:+50.0゜
 6.9(B9)−8.8 

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