M76

M76

あれい星雲を小さくしたようなイメージに似ていることから、小あれい星雲の別名があります。このような惑星状星雲は太陽程度の大きさの恒星が寿命をまっとうし、表面のガスを穏やかに放出するために形成されます。中心星は17等と暗いため見ることはできません。
M76 赤経:01h42m、赤緯:+51.6゜
 11等、視直径2.5’、3500光年 

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