M51、NGC5195

M51、NGC5195

M51のクローズアップです。子持ち銀河のイメージがピッタリです。4億年前に2つの銀河がすれ違ってこのような形になったと考えられています。1994年にはM51の中に超新星が出現しました。天体写真マニアの中には写した写真の中に明るい星が写っていて、ビックリした人もいたようです。HSTによる中心部まで分解された素晴らしい画像が公開されています。
M51 赤経:13h30m、赤緯:+47.2゜
 8.5等、視直径11'×8'、23M光年
NGC5195 赤経:13h30m、赤緯:+47.3゜
 9.5等、視直径5.4'×4.3'、23M光年 2つで

STScI Webサイトへ 子持ち銀河
M51に現れた超新星SN2005cs
1994年M51に現れた超新星
M51中心部
M51の腕構造
NICMOSとACSによるM51

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