M38
ぎょしゃ座にある3つの散開星団M36、37、38の中では最も大型です。3つの中ではやや暗いため他に比べてやや見劣りします。可能な限り低倍率で見たい対象です。M38の南には小さな散開星団NGC1907が寄り添います。この小さな散開星団がM38とほぼ同じ距離にあるのはなんとも不思議な感じがします。2億2000万年前に誕生した約100個の星野集団です。
| M38 | 赤経:05h29m、赤緯:+35.8゜ |
| | 7等、視直径20’、4300光年 B |
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