天王星

tenousei

天王星は1781年3月13日ハーシェルによって偶然発見されました。肉眼で見える限界の明るさなので、昔の人は見過ごしていたのでしょう。小さな望遠鏡でも円盤像を確認できます。天王星にも土星と同様に環があるのですが、これを地上の望遠鏡で見ることはほとんど不可能です。この環は恒星の近くを天王星が通過した時に、その恒星の光度変化から発見されました。環は最大数mm程度の粒子の集合体と考えられています。天王星大気にも模様があるのですが、これを望遠鏡で実際に確認することは困難です。観望してもあまり変化の無い惑星ですが独特の青緑色は本当に美しいものです。
天王星も木星同様、緯度により自転速度は異なり高緯度になるほど大きくなります。公転軌道と自転軸とは98度も傾いていて、天王星は横倒しの状態で公転しています。天王星には非常にたくさんの惑星があります。

STScI Webサイトへ 天王星の輪の傾きの変化
天王星に出現した暗班
天王星の新しい衛星とリング
天王星のリングと衛星(1994年)
天王星の大気(1996年)
天王星のリングと衛星(1997年)
天王星に出現した明るい雲(1998年)
天王星の自転、衛星・環の回転アニメーション
天王星の新しい衛星
天王星と海王星

ESO Webサイトへ 天王星の環の変化
天王星の環と衛星

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