揺れは惑星撮影の大敵!

シュミットカセグレン望遠鏡の最大の長所はそのコンパクト性にあります。多くのユーザーはこの長所を生かすため、小型の架台(赤道儀)に搭載して天体観望を楽しんでいるようです。写真撮影においてこのようなトップベビーな状態は失敗の大きな原因となります。特に惑星写真では拡大率が大きいので、小さな揺れ、追尾ムラがシャープさに大きく影響してしまいます。小型の架台で撮影することがほとんどであるシュミットカセグレンでの惑星撮影では、露光中に振動を発生させない配慮、追尾を正確にする配慮が必要となります。


1.露光は筒先開閉方式でシャッターショックを回避

2.レリーズは輪ゴムで固定しよう

3.カメラを装着後にバランスを再調整


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