月面には「海」と呼ばれる暗くて比較的平坦な部分と、「山」と呼ばれる明るくてクレーター(火山の噴火口のような凹形した地形)の密集した部分があります。
「うさぎがモチをついている!」
これは暗い「海」の部分の形をたとえたものです。
満月の頃、月は太陽の光を正面から受けているため、海の全体的な形状を見るには適しています。しかし月面の複雑な凹凸は良く分かりません。月面の地形を詳しく見るためには太陽の光が真横から当たる時、つまりその地形が欠けぎわになる時が最適なのです。

月画像
map1
map2
map3
map4
map5
map6
map7
コペルニクスの夜明け ロンゴモンタヌスの夜明け しめりの海の朝 フンボルト海 波の海と泡の海 フンボルト 静かの海の夕暮れ テオフィルスの夕暮れ ヒッパルコスの夕方 プラトーの夕方 アリストテレスの朝 虹の入江の朝 カルバティア山脈の朝 シッカルトの朝 ガウス付近 ケストナー付近 ペタウィウス 月面南部のクレーター群 カタリナの夕暮れ デランドルの夕暮れ バロウの夜明け アリスタルコスの朝 ラングレヌス 夢の沼の夕方 神酒の海の夕方 蒸気の海の夕方 コーカサス山脈の夕暮れ シュテーフラーの夕方 直線壁の夕方 ロンゴモンタヌスの夕方 ヒッパルコスの夜明け タウルス山脈の夕暮れ ジャンセン付近の日没 アペニン山脈の夕暮れ プトレマイオスの日没 クラウィウスの夕方 コペルニクスの夕方 月面中央部の夜明け アブルフェーダーの朝 アリアケンシスの夕方 エラストテネスの夕方 蒸気の海の朝 コーカサス山脈の夜明け シュテーフラーの朝 ヴァルターの夜明け アペニン山脈の朝 雲の海の夜明け 月面南部のクレーター群