| Mikkel Stein氏のHerschell4000、メシエ天体ギャラリー、その他あらゆる天文現象の画像が掲載されている。さらにDeep Sky Browser では、天体のデータ調査にも重宝できる。とにかくこりゃ凄い!マニア必見のサイト。 |
| NGC、IC天体のデータベース、画像、NGC/IC天体に関する疑問等、NGC/IC天体の全てが納められている。 |
| TONY AND DAPHNE HALLASによるギャラリーだ。口径14.5インチのカセグレン望遠鏡による銀河の画像には度肝を抜かされる。HST画像だと言われても分からないだろう。地上の風景と合成?した画像は、イメージが膨らみ素晴らしいの一言。 |
| Kitt Peak Visitor Center に設置された20インチRCによるCCD画像集。銀河と惑星状星雲の画像が充実している。球状星団は中心部まで分解していて非常に美しい。 |
| アフリカの南西、ナミビア共和国のWindhoek近辺にあるされたカペラ観測所による画像集。60cmF8のカセグレン焦点、及びF3の主鏡焦点とST10XMEで撮像したDeep Sky 画像は本当に凄い。ピクセル当たりの分解能が0.3"×0.3"で、その能力を発揮できる抜群のシンチレーション(標高2100m)が何より羨ましい。HST画像と比較して見ると楽しい。 |
| 大野一郎氏の天体写真ギャラリー。Deep Sky だけでなく、彗星や惑星、天文現象の画像も収録されている。ホームページ内検索システムにより、必要な情報を探しやすいのはありがたい。BBSでは天文マニアが高度な話題で盛り上がる。見事な画像処理技術は天体写真マニアにとって大いに参考になる。リンクがたいへん豊富なのがうれしい。ブックマークせずにはいられないページ。 |
| 冷却CCDカメラによる岡野邦彦氏の素晴らしい天体ギャラリー。銀河や惑星状星雲、球状星団の画像はHST感覚。ここまで撮れるかっ?という感じ。それらの画像のほとんどは、なんと東京の真ん中で撮像されているそうだ。惑星や彗星の画像も掲載されていて、最近地球(地上)の画像も加わった。宇宙に浮かぶ美しい惑星〜地球〜に対する氏の愛情を感じてしまう。 |
| 榎本司氏のホームページ。GALLERYでは榎本氏の他に、山田啓作氏、及川聖彦氏、久保田宏氏の素晴らしいDeep Sky 画像が楽しめる。日本屈指の天体写真撮影家である4氏が提供する夜空に描かれた天体アートの世界だ。天文イベントやチャット、観測地情報なども掲載されていて、ビギナーから超マニアまでが集まってワイワイできる気さくな雰囲気。私?私もちょくちょくおじゃましています。 |
| 桐村正則氏のホームページ。シュミットカメラの名手である桐村氏が、天空に浮かぶ淡い散光星雲をモノクロ画像で見事に描写している。宇宙空間にこれほどまでたくさんのガスが充満していることに驚いてしまう。カラーでここまで表現することは不可能だ。 |
| 清水邦敏氏のホームページ。20cm反射望遠鏡で得られた銀河、星団、星雲の美しい画像を楽しめる。ヘールボップ彗星の画像も充実している。画像のコントラストを高くしたそうで、モニター上で美しく見られるように配慮されているのはありがたい。ページタイトルの由来は在阪セリーグ某球団から拝借したものだそうだ。 |
| 天体写真マニアにとって、久保田宏氏の作品は目標となっている。タカハシε250で撮影された星雲星団の画像は本当に美しい。私は久保田氏の撮影した天体写真を拝見したことがあるが、ため息すら出ない美しさであった。Web上ではその繊細さ美しさを100%表現することは不可能で、これがなんとも残念だ。 |
| 北原勇次氏のDeep Sky サイト。天体写真を長年見ていると、どんなに良く写った写真であっても感動が薄れてくるものだ。そんな中にあって北原氏の作品は衝撃的である。北原氏の作品の前では、『すごい・・・』という言葉すら出なくなる。出るのはため息だけだ。40cmという大口径の反射望遠鏡で切り取られたDeep Sky の世界・・・それまでのアマチュア天体写真家が目指していた次元をはるかに越えた世界、北原氏のサイトではその世界を堪能できる。技術情報も公開されており、大口径反射望遠鏡を使った撮影の信じられないような苦労を知ることができる。 |
| 池氏によるディープスカイのスケッチを収録してある。口径32cmを使用した素晴らしいスケッチは眼視観望派にとっておおいに参考になるだけでなく、観望に対する目標を示してくれる。 |
| 国立天文台ハワイ観測所のすばる望遠鏡による素晴らしい画像を見ることができる。日本の誇るハイテク望遠鏡の能力を最大限発揮できる素晴らしい環境下で撮像された天体のイメージは、HSTによるものとは異なる美しさ、驚きがある。 |
| ヨーロッパ南天天文台のサイト。目的別に備え付けられた3つの観測機器VLT、WFI、SOFIで得られた画像イメージは、地上版HSTと呼べるほど美しく感動的だ。 |
| カリフォルニア工科大学によるJPLのサイト。トップページでは、宇宙の研究・開発についてのあらゆる情報を得ることができる。その中の STARS & GALAXIES ページがこれだ。画像やビデオだけでなく、最新のホットな話題・研究成果も掲載している。 |
| ご存じAAOのWebサイト。南天の素晴らしい天体画像がてんこ盛り。メジャーな天体が多くあり、趣味で天体写真を撮影している人にとっては、これらの画像が究極の目標となるだろう。 |
| ESA(European Space Agency)の運営するサイト。HTSの画像がまとめられている。Hubble Siteではリリースされていないお宝画像に巡り会えることがある。 |
| トリは・・・・・ここしかない。 |