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掃除全般〜トイレ、浴室、室内、階段、厨房流し及びコンロ台、暮れの窓拭きetc
家内はかなり進んだ近眼なので、埃や塵、夥しく抜けた髪の毛(私のではない)等が見えない。
いや装っているだけかも知れないが、大して気にしていない。
従って妻の自発的な行動を期待していたら、友人も呼べない。
1年に1〜2回掃除機でも持とうものなら、鬼の首でも取ったように「ここは私が掃除した」と騒ぎ捲くる。・・・・・・・あ〜〜わかった、わかった、よしよしである。
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食事の後の片付け及び洗い物andゴミ出し
妻は汚い物は見るのも嫌な潔癖症である・・・・・・・・何処が?
食事も作るだけで、後の残骸処理の役回りはこちらに廻ってくる。
「アリガトッ」と女王気取りだが・・・・・・・マッいいか!
寝起きが遅いから、当然ゴミの回収時間に間に合わない。それで仕方なく私がヤル。
4年にもなるのに、ゴミ集積場所もおそらく知らないだろうし、何曜日にビニールで何曜日に生ゴミかなんぞ、関知する事ではないのだろう・・・・・・・きっと。
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植木の管理、労わり。
妻は《生きとし生ける物》を慈しむ感情が希薄と云うか、余裕がないと言うべきか、4年間枯れそうになっていても植木に水をやる姿を見た事がない。
・・・・・・・・・・で、これも必然的に私の作業分担範囲に組み込まれる。
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4.日本語の添削指導
これが実にウルサイ。どうも日本独特の曖昧な表現や、は、が等接続詞の使い分けが納得出来ないらしく、「なんで それが正しいのか理由を示せ」と、かなりシツコイ。
「三峡クルーズ行った時、ガイドに何でこの河は黄色いのか聞いただろう?返事は昔っからだといったでしょう。アナタの聞いている事も日本では昔っからなの!」と終いにはこうなる。
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5.諸々の修理義務
女房殿が愛用の自転車の空気圧やブレーキなど、時々気を配ってやらなければならない。本人は多少具合悪くても、壊れていても中国にいる気分で平気で乗っている。
確かに上海でお舅さんに貰った自転車は、ブレーキも片方しか効かずペタルも擦り切れて乗りにくかったが、ここは日本である。第一怪我でもしたら医者代が大変だァ。
その他、無神経に扱い、壊してしまった置物の瞬間接着修理など数多。
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