な ん じ ゃ も ん じ ゃ
| ■CASIO-EXILM(EX-M1) |
かねてから携帯性に優れたデジカメを探していましたところ、カシオから薄型で軽量のデジカメが発売となりました。
実際にモノを見てから買うか決めようと思っていて、なかなか電気店に行けずに発売から一月が経ちました。
発売当初は1割引から2割引きで販売していたようですが、人気商品になってきて品薄になったので値段の方はそれほど引かなくなり、在庫も底をつきメーカーでは異例の増産体勢に入ったと言うことでした。
近くの大型量販店を回りましたが、在庫なしの予約受付中が多くMP3の再生が出来ないEX-S1だけが数台残っているような状態でした。まあ、あわてることはなく2週間後には大量に出回るだろうと考えていました。でも、気になり始めたら始めたでどこかにないかいなと、仕事で電気店に寄る機会があると在庫や値段を聞いて回っていました。
で、大阪府貝塚市のヤマダ電気に立ち寄ったところ最後の1個の在庫あり、11%引きで購入しました。翌日にはSDカードとカードリーダー(4種対応)を購入しました。このカードリーダーはSD、メモリースティック、スマートメディア、コンパクトフラッシュと4種読み取ることができるマルチタイプで、使い勝手は非常によろしく、今までのスマメとコンパクトのリーダーは不要になりました。
画像は130万画素相当でネットやHPに乗せるのには十分でプリントもそこそこのサイズで十分の解像度です。一番の長所は起動が早く(1sec)シャッターを押してからもタイムラグは(0.01sec)ほとんどなく思いついたら躊躇なくシーンを記録できるところにあります。
■マクロ機構がないので1m以下はピンボケになりますが、サブ機としては申し分なく、撮りたいと思ったときにすぐ撮影することが出来て携帯電話のような感覚に近いデジカメの登場です。(02.7.22)
※03’11.2雨に濡れて逝ってしまいました。