Bike&Fishing
| ■ランタン |
テント内の明かりとして小型軽量のLEDランタンを使用している。
LEDの上には明かりを全体に照らすように鏡面仕上げにしてあり、吊るしとスタンディングとどちらにも使い分けができる。たが、所々に明かりむらが出て、暗いところがあるのが残念だ。地図や本などを見るのには、懐中電灯のように手で持ち近づけないと見ることが出来ない明るさだ。
家庭用のキャンドルランタンをキャンプ用に使おうと普通のろうそくを灯して実験した。
結果は最悪で黒いススが立ち上り、ホヤを黒くさせてロウが滴り落ちて汚しただけでした。
キャンドルランタン専用のろうそくを購入し実験して見ると、驚いたことに全くススも出ず長い時間、燃焼しているではないか。
コストも割高だと思っていたが100円ショップでも同じ性能のキャンドルが8個入りで有りかなり低コスト。
仏壇用の長いろうそくに見切りをつけキャンドル専用のろうそくを使用することになったので、小型軽量のキャンドルランタン「フォレストヒル」をナチュラムで購入した。
構造は簡単でベースのろうそく受けとガラスのホヤ、トップカバーを押さえるスプリングとアングルからなっている。
トップカバーを上へ持ち上げながら横へずらすとホヤが外れて、ろうそくをセットできる。
ハンギングチェーンも付いているので天井から吊るすこともできるし、何よりテント内の温度が少しでも暖まるのがうれしい。
100円ショップで「クラシックランプ」なるものを見つけた。光源は4.8V球でアルカリ単三電池4本で3〜4時間発光する。
もうランプは要らないと思ったが、100円という安さに・・。
一体どこで使うんだ。光源をLEDに改造すればランニングコストがアップしてNp1に成れるかもしれない。
■テント内ではLEDランタンが使用頻度No,1で全く電池のもちを気にしなくて良いので点けっ放しにできて常夜灯のように使っている。
もちろんキャンドルランタンも活躍しているが、時々頭に当たってろうそくを撒き散らすのが玉に瑕だ。このアロマセラ・・効果の臭いがたまらない。
・ガスランタン