バイク&フィッシング/炊飯
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100円ショップの雑炊鍋は調理中に吹き零れが多く、折角決まった分量の水を入れても火力や具の量によって吹き零れが異なり、炊き上げにむらが出る。(硬めになる)
雑炊鍋の使用に当たってはパッケージには”茶碗の半分位が目安”とあるように、雑炊専用のためごはんを炊くには空間が少なく、吹き零れが多くなる。
水を張った状態で鍋のキャパから6割程度のスペースが必要で、吹き零れや米の膨らみを得るにはこの鍋より大きな空間が必要。
そう考えると、この雑炊鍋では半合程度の飯炊き容量しかない。
もっとおいしいごはんをたべた〜い!。
と叫んでみるが、それには最終段階の本格的な土鍋が必要だ。
土鍋とは土で出来た鍋の総称で、一般的には大勢で囲む宴会用の鍋や、家庭の寄せ鍋の形をしたものを指している。
100円ショップの土鍋で再挑戦を考えたが、極上のごはんを食べたい欲望には勝てず「ごはん鍋」という専用品さがした。
わざわざ福岡天神まで電車で出向き、三越と大丸の売り場を回ったが、思ったほど種類が無く、2千から3万8千円まで4モデルの中から選ぶことになった。
サイズは3合炊ければ十分なので、一般的な形をした萬宝窯の「ふっくらごはん鍋」(中ぶた付)2合炊きを2,650円で購入した。
超おすすめ!
米1合だと沸騰まで7分、弱火で7分。蒸らしが7分とトータル21分で炊き上がる。
なんというスピード!
しかも、ふっくらごはんが炊けておこげもアルミ鍋で出来たコゲと違って炭化せず、やわらかい「こげめ」というか・・。
すべてブラボー

無洗米はカップで計り水に放り込むだけだ。
■7分、7分、7分の手順。
米1合をカップ計量し30分以上水に浸す。
↓
1合の米に対し水を1.2倍入れ強火に掛ける。
↓
タイマーを7分にセットして沸騰するまでそのまま放置。
↓
弱火にして7分のタイマーをセット。
↓
蒸らしの7分間で出来あがり。
と非常に早いです。
付属の説明書「おいしいご飯の炊き方」を掲載します。
標準ガスバーナーによる炊飯参考時間
|
1合 |
2号 |
3号 |
4号 |
| 初め強火 |
約8分 |
約10分 |
約12分 |
約13分 |
| 後で弱火 |
約8分 |
約10分 |
約12分 |
約13分 |
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