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| ■炊飯 〜飯を炊こう |
■クッカーで炊飯
キャンプ地でテントを張るのに次いで挑戦するのが炊飯だ。長期ツーリングの雨などで滞在を余儀なくされた場合(←自分の場合まず無いが。)3食コンビニで調達ってのもいただけない。
そんなわけで電気炊飯器でもおいしく炊けないのに、無謀にもおいしいごはん作りに挑戦。
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一般的には次のとおり
★スノピークスのチタンクッカーで炊く
1、無洗米を用いたのでとぐ必要がなくミネラルウォーターを米の1,2倍にし、0.8合を小さなコッヘルに入れる。
2、蓋をして約10分浸して水を吸わせる。
3、点火後すぐさま最大出力にアップし沸騰するまで数分待つ。
アレレー。だんだん、米が茶色くなってきたぞ?
4、蓋から煮こぼれてくると今度は弱火にして噴出さないように上から蓋を押さえつつ火加減を更に絞る。
5、無風の室内で炊いているので、絞りきれず吹きこぼれが多い。
6、ちょくちょく蓋を開けて水気が無くなったのを確認して蒸らしに入る。
7、10分蒸らしたのち蓋を取るとカニ穴が数箇所。ウマく行ったように・・。

米粒に芯が残り底の方はコゲが出来てチタンが黒く変色している。
電気炊飯器でもうまく炊けないのだから、ましてやなべで炊こうなんて・・。と思いながら年齢を重ねるうちに「なせば成る」精神を学習して来たのだから一回目の失敗はコゲ(炎)を見るまでも無く。
★スノピークスのチタンクッカーで炊く2
失敗の原因を考えると、初めから茶色く変色したのはチタンの特性(熱伝道率の悪さ)にあり、集中した部分だけが熱せられて米が焦げていたのだ。そして、沸騰後のとろ火であるが、火力が強すぎて“煮る”という行為が出来ていない。
1、米3/4合に対し水を多めに1と1/4合を入れて15分放置する。←前回より5分長く。
2、点火後から沸騰まで箸で焦げ付かないようにかき混ぜる。
3、沸騰後、炎を最小にするが、吹きこぼれが多く吹きこぼれないように鍋を持ち上げ距離をとる。(手首が痛い)
4、約15分後、沸騰しなくなり焦げの香りがしたので消火し15分の蒸らしに入る。
かき混ぜて持ち上げたおかげで芯は残っているものの”こげ”は無くなった。だが、チタンで米を炊くのは難しい。
もっとイージーでなくては楽しくない。
アルミだと満遍なく熱が行き渡るので、飯炊き用にCA-161チロルコッヘルSを購入した。
★アルミコッヘルで炊く
1、前回は芯が少し残っていたので夏は30分、冬場は60分と言われているように気長に待った。
2、アルミということで一気に沸点まで全開沸騰させる。
3、極小火力に調整するが、風の影響が無い室内のため炎がまともにコッヘルの底を熱し、手で浮かさなければならない。
相変わらずしんどい。
4、15分後に火から降ろし15分蒸らす。
出来上がりは具合は完璧!やったー。でも?弱火のコントロールが出来ないな。
って訳で、弱火用にとゴトクを新たに購入。
折りたたみゴトク
約6cm底上げされた鍋底は、最弱に火種を絞ぼれば炎の当たりをやわらげてくれる。
フィールドでは風があるため、火加減でとろ火を調整できるだろう。
ダメ押しでユニフレームのバーナーパットS(金網)を敷いて炎を和らげるようにした。
★フルセットで炊き上げる
完成!
★炊飯の仕方
水を入れて30分以上置く。
焦ると芯のある米が出来上がる。 米の量1合は多く食べきれないので、米3/4合に水1 1/4合で炊いた。
水の量は米の1.2倍といわれている。米の量と水をカップできっちり測る。毎回の量が決まるとコッヘル内側の目印を利用。。 強火で沸騰。
一気に沸かす。沸騰する前に蓋を取り吹き零れに備える。 弱火で15分。グツグツ鳴り蓋が浮いて吹き零れない程度を維持。
正確に15分とするためタイマーで14分にセット。 15分蒸す(放置)
時計で確認。
・缶ビールで炊く
・土鍋で炊飯
・ごはん鍋で炊飯
・100スキでクッキング
・ライスクッカーで炊飯