バイク&フィッシング

 Bike&Fishing

■ライディングウエア 〜防寒対策 etc, 
■ジェットヘルメット購入 2004/5/5
 今月23日で一年が経とうとしているアライのツアークロス。
真夏以外はおおむね気に入っている。
しかし、右側のあご紐の先端が裂けて割れてくる病気にかかってしまい、ほつれた先端をライターでって固めたが、再度割れてきた。

 ツーリングではタイヤパンドを携行しているだけで、もしものことを思うとそろそろパンク用品を本格的に揃えておかないといけないと思い、近くに移転オープンしたばかりの南海部品にパンク用品とあご紐を交換できないか尋ねに行った。

パンク用品の価格はそろえると1万円位掛かるため、ホームセンターで探すということで見送り、ヘルメットのあご紐割れを聞いて見ると、帽体の外からリベットのようなもので止められているので基本的には交換できないと言う事であった。
 
 ホームセンターと言えば、関西ではコーナンが数多く有名で、バイク用品や自動車部品もそれなりに多くそろえていたが、福岡には殆ど無くてナフコがそれにあたる。
近所のナフコのバイク関連コーナーへ行ってもパンク修理のバールなど無く、代わりに特価で980円のファミリーバイク用のヘルメットを購入した。
その後、バールを求め再び南海部品にもどった。バールを購入した後、ヘルメットを見ていると、オープン記念で今日5日まで32%オフだと言う。
暑くなる夏になったら本格的なゴーグルを装着するモトクロスヘルメットがほしいと思っていたのに、手にしていたのはジェット型ヘルメットであった。

 とっかえひっかえ被っているうちに、頬が圧迫されないアライのSZ Ram3なるものを買ってしまった。

ツーリングで使用した感想は、ディフューザー TYPE8 なるもののせいか?オデコの部分が涼しく感じ、地図を見るため止まった後など、走り出してすぐにヒヤッと感が風が頭部を抜けていくのが感じられる。ためしに全ての穴を塞いでも同様の結果となったので???
 
夏には非常に涼しく、メットと取らずにドリンクを飲めるので、地図などを確認するときの小休止にはとても良い。
反面、冬には遠慮したくなるので夏用限定としよう。

■フェイスマスクとアンダーウェアー 2004/2/7 SAT

 極寒のツーリングに備えてバイク用アンダーウエアを購入した。
前回のツーリングでは首周りに冷風が当たって、非常に寒さが応えたので、途中の薬局で白いマスクと靴先に入れる使い捨てカイロを購入。
カイロの方は今一であったが、マスクは自分の吐く息で暖かく、かなり有用であった。

 翌週、もう少し完璧にと思い首周りも覆うフェースマスクを探しに出かけた。
シーズン半ばのため値引きがされていたので思わずウエアも購入してしまった。
マスクの装着感は口の周りが盛り上がったタイプを購入したので、空間が出来て鼻や口に少しだけ布があたりこそばゆく、もう一方のぴっしっとしたタイプを選ぶべきだったと後悔したが、長時間の使用で慣れてくると、違和感が無くなり防寒の上でも最高の「グッツ」となった。
 同時に購入した上下ウエアは気温が0度を上まらないツーリング条件だったので、パッケージに謳っているような効果は見られず、高い買い物となった。これほどならば下着売り場で極寒用を購入する方が財布も暖かく正解だったようだ。
 8,478kmで後輪を純正の物に交換した。作業はショップ任せでタイヤ代6,940円で工賃込み11,170円だった。

■ホットグリップ装着 2003/11/30 SUN
 168号線の「産地直売」店の柿の試食のとき、切ってくれた柿を素手で取って食べたので、その後の走行は手の先がたまらなく冷たくなり「冷たーい!X2」と叫びながらのライディングであった。1度冷え切ってしまった手先や足先はなかなか元に戻らず、冷まさない事が肝要なのだ。一旦冷めてしまったものは末端ほど血液の温度が低くなりがちなので、人工的に温めてやると効果的なのだが、インバーターを使って電気毛布や電気ストーブで温めてやるわけにはいかないし、限りあるバッテリー電源を効率的に使って温かくするにはどうすれば良いか?

 エンジンの温熱を利用することや、インバーターを用いて電気毛布の応用、ヘヤードライヤー利用など色々考えたが、電気回路に疎いので想像だけで諦めることにした。


DAYTONA Hot Gripスタンダード

 ぶらりと出かけた雨降りのDS(ドラバーズサロン)は閑散としていた。オートバイの客は特別な用事がない限り合羽を着てまでわざわざ来ないみたいだ。最近はレーシングワールド一辺倒であったので、こうして改めて広々としたDSを見ると、先日買った防水ブーツが多数陳列してあり、こちらのほうが種類も多く、お値打ち品や別のメーカーの物も有り良い物が選べたかも知れない。
HOT GRIP
スタンダード36227
■グリップ全長 125mm
■グリップ内径
(左22.2パイ、右25.4パイ)
左のグリップを外すの
にはコツは要らない。
ドライバーをねじ込み
パーツクリーナーを吹き
掛けてやれば一発で外せる。
左から順に、
右ホットグリップ未加工。125mm
左ホットグリップの先端
をノーマルサイズに合わ
せてカット。(右も加工する)
右端はノーマル左グリップ。


←クリックすると右ノーマル
グリップのゴムを剥いだ写真
←クリックすると右側ホット
グリップ完成写真。
 ジェベルのグリップ長に合わすべく外側を切断したいのだが、内蔵されている電熱線がどこまで張りめぐらされているのかわからないので、デイトナへ電話で問い合わせた。
 外側まで配線が入ってるので何ミリまで切断可能と答えられないので、切断せずにノーマルでお使いください。
と回答があった。しかし、長い(125mm)と都合が悪い。よく調べてみるHOT GRIP Miniスクーター用と言うものがあり長さは115mmでこちらだと切断しなくてもいいようだ。

 切断する際にゴム内部を観察してみると、グリップに沿って3mm幅で4箇所のプレート状の物が薄っすらと見える。これが多分電熱版であろう、切断したいエンドからは2cmは中に入っているので、清水の舞台から飛び降りるつもりでザクッとハサミを入れた。幸いカチッと当たる物はなく、サクサクと左右のグリップをノーマルグリップの長さまで加工できた。

 一番苦労したのは右グリップのゴムの取り外しで、硬質プラスティックにゴムを溶着してありシールを剥がすように簡単にはどうしても外せなかった。
 はじめはゴムとプラスティックが分離するかと思い、境目をマイナスドライバーで探したが見当たらず、ゴムを剥がす作戦に変更した。ペンチで挟んでは引っ剥がしを繰り返したが、らちが明かず、今度はカッターでゴムをそり落とす作戦に出た。これもくたびれる作業だったがどうにか地肌のプラスティックが見え出してきた。あとは大型やすりでゴムを落としながらプラスティックの凸部を落としてやっと写真のようなスッピンになった。

 装着には右のグリップゴムを剥離する仕事が「キモ」であり、ゴムを剥離できれば95%完成したことになる。
薬剤でゴムを溶かすことが出来れば配線関係は簡単に接続でき短時間で済むのだが、結局、二日がかりとなってしまった。

 効果のほうは「ホット缶コーヒーを触っている感覚」と表現されている。そうであったらなら、すばらしいことであるのだが・・。

■雨対策〜足元編 2003/11/16 SUN
 モトクロスブーツは防水だと思っていたが先日のツーリングで水没したときは「どうしてなんだ、防水じゃなかったのか?」と裏切られた気分だった。
原因は大きく割れた履き代(開くところ)がクロスしておらず、つなぎのナイロン布から浸水したのだった。

 あんなに硬かったモトクロスブーツも次第にフィットしだしてしなやかになり、歩行もある程度違和感無く出来てきたのに雨に弱いとは・・。
ブーツカバーもモトクロスブーツの大きさまでカバーしていないだろうし装着も面倒だ。
開くところ「だけ」から浸水するのは非常にもったいない。

 初の宿泊ツーリングでは「ブーツは防水でないと都合が悪いんではないの?」と経験から学んだ。
浸水すると靴下が濡れて冷たいし、ブーツの中は乾きも遅く臭くなってくる。
もし大雨の後に晴れ間が出てきて靴の中が濡れていなかったら、衣服はすぐに乾燥し「汚れたから洗車したいなっ」程度で終わるが、反対にブーツの中が水まみれになっていると、晴れ間が出ていても足の中はまだ雨で気分はずーっとブルーのままだ。
ランディング防水シューズ

 そんなわけで防水機能を持った観光地をウォーキングできるライディングシューズを購入した。
これでバイクにまたがりツーリングに出かけるまで、モトクロスブーツはの出番は無くなってしまうのかもしれないと危惧したが、真冬のツーリングでは全くの役不足であった。

 実際の走行ではシューズをオーバーパンツが十分囲ってるのだが、タイトにしまっているわけではないので走行による風が入り込み、5度前後の気温だと足首に冷風が入り込んで寒く、何度もパンツと引っ張っぱって風を防ぎたくなった。
雨天での走行テストはしていないがチェンジ操作などでパンツが上に上がっていくと隙間から当然水が浸入しやすくなり、豪雨ではなおさら水が入りこんでくるだろうし・・。

 では、真夏のツーリングで使い道が残されていないかと考えたが、ふくらはぎに吹き付けるエキパイからの熱風を防いでくれないので、ロングなモトクロスブーツにはかなわない。
 なので寒さで×、防水で×と購入目的から見ごと外れてしまい、街中のちょい乗りライディングや雨天の通勤シューズに成り下がってしまった。
※05’現在、履きこんだおかけで色あせてきたが、履き心地は良くなり最近のツーリングではモトクロスブーツよりも使用頻度が高くなってきた。
雨の日の通勤や屋久島などの登山でも大活躍した。
足首からの寒風対策は、登山用のスパッツを利用しオーバーパンツと共に風の進入を防いだ。ただ、ずれないようにスパッツを装着しないと風や雨水の進入が発生する。

■まずは足元から2003/06/29 SUN
 前回のツーリングではチョイ乗りの予定が、結構走り好天に恵まれたこともあり腕に日焼けを負ってしまった。
標高100m上がると気温が0,5度下がると言われいるが、山では平地との気温差はかなりあり、平地の服装のままではかなり寒い。
やはり長袖のバイク専用ウェアーが必要で、足元からそろえていった。


近代的なモトクロスブーツ「アルパインスターのVECTOR」


パンツはタイチの「アームド・ライディングパンツ」

 この硬いモトクロスブーツは新品のためもあって、走行して間もなくはまともにチェンジも出来ず「噂どうりだ!」っと笑ってしまった。
左足に神経を集中しながらチェンジを繰り返し、頭も足も段々とやわらかくしてどうにかまともなチェンジが出来るまでになった。
だけど、足首でチョコチョコっとギアチェンジできるわけが無く、膝を使ってのペダル持ち上げシフトとなってしまう。
200qを走るころには左膝が痛くなってきて、休憩を取らないと慢性痛になってしまうんじゃないかと思うくらい痛かった。

 方や、このパンツを履いてからは強烈な「ケツの痛み」から半分開放された。
シートの反発力に負けない生地が良かったのか、普段着だと想像を絶する痛さだったのが200qまではほとんど痛みを感じなかった。
お尻が慣れたのかパンツが最高だったのか今では定かではない。
 梅雨の中休みで晴天に恵まれたので三重県熊野方面に400kmツーリングに出かけた。慣らしも終了したので、見通しの良い直線道路でジェベルの性能試験だと全開走行を行った。
高回転域は緩やかなパワーの落ち込みと、100km/h前からじりじりした加速が待っていた。

 振動と風圧のため100キロオーバーは苦しくて疲れるだけだ。
タイヤの接地感の乏しさやアップライドなポジションで、80キロまでの速度域がこのバイクのもっともおいしいところじゃないかなって感じ。
コイツを乗り込むにつれアクセルに対するエンジンのレスポンスやブレーキのフィーリング、コーナーの倒しこみもスムースになってきた。
もう少しでパーフェクトなんだがな〜って感じであるが、あと一歩が程遠い。


R422宮川村だべー

川・山・キレイ

野又峠行き止まり(向こう側は↓)

向こう側はまだ斜面だった

422号線行き止まり地点。開通の予定は?


宮川ダム湖の六十尋滝(ろくじゅうびろ)少し迫力あり

R425(しずかだ^〜

誰も来ないので”ごろん”と休憩

R425不動滝(高滝)国道に突然滝が

前回も食したラーメン屋さん。R425からR168に入ってすぐ450円と安い

 今回のツーリングもGPSでログを取っていたつもりだったが、設定がオフになっていてログがパーになってしまった。残念!
またツーリングマップルを忘れてしまい、大げさに言うとGPSの地図だけが頼りだった。

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