| なんじゃもんじゃ |
7月30日
■ムルティで大山へ出かけた。
中国道を利用するつもりだったが気が付いたら山陽道を岡山へ向かっている。慌てて志和インターで降りて北東へ。
川沿いの道を進みながらゆっくり流していくと・・。

やっぱり大山は素晴らしい。
生憎の曇り空であるが前回のツーリングの記憶が蘇り、きりの中からシルエットが浮かび上がる。
7月29日
■明日のツーリングに備えてドカの部品を取りに行く。ボルト2本と小さな金属片だったので530円ほどと普通の価格にホットした。
その帰り道に10数年前のルアーロットを修理に出した。ガイドのほとんどがひび割れていて、新品を買った方がいいよ、という意見もあったが全ガイドを交換してもらった。修理しても果たして使うことがあるのだろうか・・。
今週、オリンパスのデジ一眼のE−330を購入した。ためし撮りにと4時ごろ自転車で漁港まで出かけるけど、暑いの何の!夏の日差しが強烈で、結局一枚もシャッターを切らずに帰ってきた。試写は明日からのお楽しみ。
7月22日
■久々のツーリングにジェベルで出かけた。
一月ぶりだったのでバッテリが上がってしまい、出発に手間取りテンションは下がり気味。
高速道路を使って郊外へ出ると、曇り空から晴天へと変り、車では決して味わうことが出来ない暖められた空気に乗って自然の香りが脳裏を刺激する。過去のツーリングとシンクロし、楽しかったことが無条件に思い出されて「やっぱりこれだわ」とツーリングの良さをあらためて思う。

豪雨で島根方面は土砂崩れなどの被害にあってか、追い越す車も無く追いつかれる車もほとんど無い。
普段よりゆっくりと軽トラ並みの速度で景色を堪能し、停車してはカメラで撮影しまくる。
距離は伸びないがユックリ速度のツーリングもまた良いもの、ムルティに乗っても出来るかしら。
7月17日
■折角の海の日だっていうのに中国地方は雨、魚釣りでも行こうと思っていたけど・・朝から酒を浴びる。
晴れたら晴れたでものすごく暑いのだけれど、昨日は公園へ行ってきた。

柵の中の草に止まったトンボを撮ったが、足を一歩踏み出すと逃げそうなので、腕を伸ばして小さなファインダーを覗いて撮影した。
手はぶるぶる震えるしファインダーの中の合掌マークを見るのにも神経を使った。
マクロを使用するようになり、オリンパスのライブビューなるものが便利でほしいと思うようになってきた。

ヒメガマ
池の端に群生していたヒメガマ、パイプかソーセージのような穂は自然が作った模型のよう。一帯を制圧するガマ属はまるで軍隊のようで、人知れず会合を開いているようだ。

ガマか?
花穂などを見るとガマに似ているような気がするが、葉がトウモロコシそっくりで花穂を入れ替えたらきっとモロコシに見えるだろう。

ソクズ
さかなの名前と違って、植物の名前はどうして難しいのだろうか、海と違って誰でも何処でも命名されたからかもしれない。幾つか憶えにくい名前もあったが、これもその一つで『ソクズ』。憶えるのに二日間掛かった。いまでも、ソから何だったっけ〜と、たぐり寄せないと言葉が浮かばない。
7月9日
■暑い、なんて暑いんだろう。
今にも雨が降りそうな天候から、晴れ間が出てきて、昼からは真夏の陽気になってきた。
その頃っていうと、小高い山の中を歩いて昆虫を探し、一歩一歩坂を上っていたときだ。
昆虫を撮りだしてそれほど日にちは経っていないが、空とぶ虫は警戒心が強くて難しい。
大型蝶はヒラヒラと方向性がつかめないし、飛び出して初めて分かるその存在に手遅れになってしまう。
唯一撮らせてくれるのは、蜜を一生懸命に吸っているベニシジミなどの小型のチョウだけ。

クマンバチ
2006年7月9日
だが、チャンスは突然やってきた。ユリの前で花びらを覗き込んでいると、大きなアゲハチョウが手の届くところまでやってきた。まさかと、蜜を吸いだしたチョウにカメラを向けシャッターを切る!が・・、シャッターが降りない。
アングルファインダーを付けて下向きの撮影仕様にしていたため、目の前の高さにあるチョウにフォーカスできなかった。
呆然、5秒ほどでパラパラと行ってしまった。
こうなりゃ宮古島の逃げない蝶でも撮りに行くしかないか。
7月8日
■今週は、出張で萩市から見島へ渡り雨の中、毎日釣り三昧だった。
最終日の早朝に散歩がてら撮影しました。

ベニシジミ
2006年7月7日
萩市見島
遊びすぎて雨のため今日はごろごろ
7月1日
■朝から雨、徒歩で広島県立図書館に出かけた。
車の駐車場はあるが有料、自転車で出かけるには丁度よい距離だが、6月から自転車に乗っての雨傘を使用した片手運転は禁止されいたので歩いて行った。
防水シューズを履いて時々強く降りしきる中、1時間ほどで到着した。
やはり足元は少し濡れた。
見回すと、びしょ濡れ派と、合羽を着た自転車が半々程度といったところ、やっぱり自転車用の合羽は必要かな・・。
館内は背の低い書棚のせいもあって広々としている。だが、ビックリする程ではなく紀伊国屋などの大型店の方がよっぽど大きい。
静まり返った構内では学生や教授?、会社の関係かメモをとり半分ほどの席が埋まっていた。普段立ち読みに慣れているのでおかしな感じだ。
途中に眠気に襲われながらも専門書や古い本などを読んで5時間ほど過ごす。
閉鎖時間まで1時間あったので、ここから1キロほどの平和公園近くにある市立図書館に向かった。
コミュニティープラザの二階にあり、入り口から賑やかで子供も多く一般紙もたくさんある。
専門書はあまり無く、普通の書物がメインのようで、専門書豊な県立とは逆の庶民の図書館って感じだ。
雑誌もバックナンバーから揃えてあり、ハウツー本もたくさんあるのでこんな便利な場所を利用しない手はないなと思った。
なんせタダなんだからね。