なんじゃもんじゃ
1月31日
■福岡の都心は海に非常に近く、博多駅など海から直線で3キロほどで、ヤフードームでは海から数百メートルのところに存在している。もし大津波がやって来ると被ってしまう距離にある。
今日の仕事場は博多駅のある中央区から北へ数キロの東区だった。途中、市内を抜ける車窓から歩行者や自転車の通勤者をみながら、メジャーな企業ビルが建ち並んでいる景色を眺め、「福岡の街中は意外と都会なんだなー」と感じた。
我が事務所は数年前に諸岡という博多駅から3キロほど離れたところに引っ越したのだが、たった3キロほどなのにすでに郊外の雰囲気があり、更に3キロ下がった自宅では住宅街で、所々に田んぼが点在する。
でも駅近くなのでカエルは鳴かず、珍走団のうるさい音も聞こえず平穏で静かな生活に満足している。だが、上の住人がうるさいのが・・。
近くにあるチェーン店の「博多ラーメン」は、博多にやって来て初めて食した“とんこつ”ラーメン店である。24時間営業でいつも開いているからから、常にガラ空きで、ツーリングの朝飯に盛んに利用していた。
場所変れば、○○変る。ってことで、昼食に東区のラーメン店に入って驚いた。
いつものチェーン店の味は変らないけど、その人出が違っていた。
約20席あるカウンターは常に客で埋まり、次から次に入ってきて、オープニングセールかよ、というほどの盛況で、店主が注文に追いつかないほどのどんぶりを並べてラーメンを茹でていた。女性店員は洗いと、配膳をてきぱきとこなし、イラついた客を危ういところでかわしながら、何食わぬ顔で杯を運ぶ。
中心地に近いほど人口密度が高く、地価も高いが集客力があるのだと、次々建設中の大型店舗をみながら都市が活性化していることを感じた。そのビルや店舗を建設中の若い労働者が、昼時にこういった店に大挙して押し寄せて満席となっていくのだろう。
一週間の昼食で、ラーメン屋に入るのは8割を超えているかも知れない。
いや、9割のヒット率かも・・。
昼食はラーメン、夜はヤキトリと焼酎、ってのが九州のパターンだと決め付けに掛かっているこのごろである。
▼すずめより少し大きな鳥たち。なまえは・・・。
事務所前にて
1月30日
◆昨日は3時頃からウダウダ呑んで、結局12時まで飲んでいた。
夜中に起きてテレビを点け朦朧とする。
ベットに入り込んで時計を見ると2時半とまだ宵の口。
目覚ましに起こされて何時ものように「飲みすぎたー」と鏡を覗く。
顔の悲壮度で酒のダメージが判断できるので、今日は酷い。
酔い覚ましに40分足らずを歩いて出社するけど、アルコールが脳に僅かながら残っていて抜け切らないようだ。
体のダメージは、喉の渇きがある程度でそれほどでもないが、脳のダメージかあってか、何時もに比べ冷静であり顧客との会話も問題なく進んだ。ただポケットに入れた携帯やボールペンを何処行ったと探し回る症状が出て、アルコールの後遺症だといえるかもしれない。
これだけ呑んでも焼酎は体に優しい。
ビールや日本酒、ウィスキーや酎ハイをしこたま飲んだあくる日は、こらえきれない気持ち悪さが襲ってくるもんだが、焼酎はそれほどでもなく十分睡眠をとれば後遺症は残らない。
最近の自己分析で、何事も焦りを無くして慎重に行動することを心がけているので・・。
呑まなければ頭が回るも落ち着かず。
呑めば落ち着いているけど冴えない。
ほどほどの分量にするには帰宅を遅らせるしかないようだ。
帰宅は9時ごろがよろしかろう。
1月29日
■昨日の朝からムルティのメーター液晶の時計と燃料計が表示されなくなった。
↓時間が表示されていない。
積算計(オド)も張り付いたままで積算せず、購入後初めてのトラブルとなる。
最悪となったのは、ライトの光軸がかなり下を向いていて、調整(ムルティはボタン一つで可能)したら久住の山頂付近の暗闇で今度は上を向いてしまった。
マイナス3にレベルを落としても水平よりまだ上にある。困った・・。
これじゃ山を下れない。高速にも乗るし対向車にもパッシングの嵐をもらうとことになる。
幸いガソリンスタンドから100mのところで停車していたので、ガムテープを借りてライトの上3/4を被ってどうにか対策でき帰ることができた。
相変わらず今朝も時間が表示されない。DSに持って行って確認してもらうと更に燃料計と時間が表示されなくなっていた。メカニックがまず始めにやったことは、メーター裏のコネクターを抜いて差し込むことだった。
そうやな。それをやるべきだった。
液晶は完全に表示し、ライトの光軸は元に戻った。
さらに配線を調べて行き、シガライターやホットグリップの配線への噛み込ましを外して検証し、微弱な電気が影響して誤作動がなったかしばらくノーマル状態で走行して再発しないか確かめることになった。
電装品を色々取り付けてきて、それが原因だといえないかもしれないが、それぞれのパーツを取り付けた時には誤作動や不具合は発生しなかったので、たぶん、前回のウォーターガンによる洗車が原因でメーター裏のコネクタ接触不良が起こったのではないかと推測している。
いずれにしてもグリップヒーターとはしばらくお別れで寒いツーリングを我慢しなれればならない。
次はジェベルでツーリングだ。きっとエンジンは冬眠中だろうが・・。
1月28日
★今年は極寒の冬型天候が続いていたが、嬉しいことに久しぶりの土曜日が晴天となり、かねてから計画していた関さばを食しに佐賀関の「関の漁場」向かった
昨年の3月にも食べにやってきたが、漁業組合経営のため日曜日が休みで、とりありず近くの道の駅で関あじ・さば定食を頂いた経緯がある。
途中の別府温泉で一風呂浴びてか行くつもりで、格式有るレトロな雰囲気が人気の「竹瓦温泉」へ立ち寄った。だが建物には足場が組まれていて、工事車両も横付けされ外装の化粧直が施されていた。綺麗な外観を期待していたのに風呂だけ入るのは物足りない。化粧直しが完了してから入ろうと見送った。
2時半に佐賀関に到着。「関の魚場」の駐車場はほぼ満車状態で昼食時間はとっくに過ぎたのに・・。バイクの準備をしていてもまた入っていく。 2階の食堂は思っていたほど狭くなく居酒屋風、一人でカウンターに腰を下ろした。
メニューは。1〜3月が旬の関さば定食を注文。注文を受けてから料理人が包丁を握るので、一匹から出来上がるまで10分ほど待つ♪ うめ〜!
案外分厚く切られた関さばは、弾力がありコリコリして臭みがなくおいしい。
特別なアジってモノはないが、皮と一体になった身の食感がたまらない。毎日でも食したい。帰りはお気に入りの久住「赤川温泉」に浸かって帰路に着いた。
1月26日
■氷が張る朝早くから諫早市の町を散歩した。
駅から程近い諫早城跡のある諫早公園に向かって歩いて行った。
街の中央を流れる本明川沿いを歩いていくと、駅前に通ずる道であるので、この時間帯ではすでに学生や通勤の人々が襟を立ててそれぞれの仕事場へ向かっている。
野良猫や鷺、カラスなどの野生動物もエサを求めて盛んに活動しだしていた。
公園に到着し石垣で出来た眼鏡橋を見学ながら渡り、山頂を目指して登って行くと、息が切れする頃に山頂に到着した。
開けた広場に達すると、ロープに囲まれた大きな木が現れた。 むやみに傷つけられないように、ぐるっと囲いが施してある。
名前は「大くす」、幹径11mの大木で国指定天然記念物に指定されている。
囲いがあるがゆえ近寄りがたく(近寄れないが)すごく感じた。
まだまだ老木とは程遠い(600歳)粋のいい若い木にのようだった。下山して本明川を堰伝いに横断し帰路に向かって歩いていくと、川沿いのコンクリート小道を駅に向かって歩くサラリーマンらしき人たちが時々現れる。幅は1,5mほどで延々と駅前まで続いているらしい。
川を横断するのにも飛び石があって、女学生がトントンと飛んで渡っていくのもここ諫早ならではでおもしろい。△諫早駅前
明日は自分も本明川に入って、ちょっと危険な遊歩道を歩いていこうか。
朝の散歩は脳を活性化させるらしく、アルコールもすっかり抜けて気分は聡明。
只歩いているだけじゃなく、観たり感じたりが脳を刺激するのかも。
1月25日
■九州の各地を歩いたり運転するたび、取締りの無いことを良いことに、マナーを軽視する車を目にすることが多い。国道を運転中、わき道からの停止線を無視した突っ込みで、ドキリとさせられるし、お陰で歩道をふさがれた自転車は道路へ迂回する羽目になったり遮られたりと・・。
「こいつら大阪やったら子供を乗せたチャリンコがわんさかいるのに、そんな運転、即事故だぞーーー」といつも毒づいている。
また幹線道へ右折する車は右から来る車がいなければ、平気で頭を道路中央へ突っ込み、やがて右からやってくる車を停めてまでも合流するとゆう荒業がこちらでは割り込みの常套手段となっている。今朝も閑散とした諫早駅前で、対向路線バスが右折しようとして我が車線を塞いで通行止めにし、青信号であるにもかかわらず通行できなかった。
仕事やバイクで九州の各地を回っているが、通りや街角で警官の姿を見ることは殆ど無い。
九州に来て3月で丸2年になるが、これまで遭遇したパトカーは10台ほどで事故処理を含めた警察官は20名ほどだと思う。レーダー取り締まりも交通安全週間でした見たことがなく、走り屋や違反者にとっては天国のような土地なのだ。
街頭に立つ警官にいたっては5名ほどしか記憶に無く、こんな有様でよくマナーや治安が守られているなと感心する。地方都市特有の女性ドライバーが多いのも、全般的なマナーが保たれている要因かもしれない。女性ドライバーが多いということで、譲ってもらえることが多くなったのを実感するのだ。
大阪では女性ドライバーは少なく、平日昼間は営業マンが運転する車両が当たり前で、合流しようと合図すると車間距離を詰めてブロックするなど、一日運転するとムカムカすること数回、段々と影響をうけこちらも荒くなってしまうのが大阪の常識だった。いまでも左側の通行帯には駐車した車が道路を塞ぎ、近鉄布施の駅前のでは右に左へスイングするほど大型バスがスラローム状態で駐車車両を除けてバス停に辿りついたには笑ってしまった。
交通マナーにも土地柄がそれぞれあるようで、考え方と同様、郷に入っては・・・となるように思わなければきりがない。
韓国や台湾にも道路事情があり、それぞれの国では到底運転は出来ないと驚き、人種が違うのかと思ったことを思い出した。
ё刺身がお安くおいしかった。5品入って400円もちろん特価であるが◎満足!
1月24日
■出張ではウィルコムのエアーエッジを利用している。
昨年から128kbpsの4xを1xと同様の価格で利用できるキャンペーンがあったので申し込んで使っていた。128kbpsと言うとISDN64の2倍の早さがあり昼休みに繋いでいると明らかに軽快だ。日中の通常使用ならばホームページもさくさくと表示されストレスの無いネット環境が出来上がる。だが実際にはビジネスホテルの集中した人口密度と隣接するビジネスホテルが回線を取り合い、9時ごろのゴールデンタイムには集中してしまって非常に速度が遅くなるってしまうし、切断されることもあった。聞くと一箇所のアンテナには3アクセスまでの制約があるそうで、混み合うと・・言うことだった。
設備が整った空港でも回線が途切れることが間々あったのでおかしい?と思っていたが、128なんて中継ターミナルが取り合いになれば速度が出ないので、混雑時はコストと性能に合った速度が出ないのは、なんじゃこれといいたくなる。キャンペーンが終了した今月、ほおって置くと自動的に4xの料金を徴収されるため、再び1xの32kbpsの遅い物に戻した。
今週滞在しているビジホにはうれしいことにランケーブルがに備わっている。
だが、静かに読書でもと思って小説などの書物を沢山持ってきたのに、インターネットばかりして結局読めそうにない。遅い回線だと段々といらいらして2時間ほどでほうり投げて、読書に入れるのだが・・。
数あるビジホ(安宿)に泊まってきたが、ランの設備が備わっているところは意外と少なく1割も満たない状態だ。
朝飯付きはもう少し多くて2割ほどある。
今週の諫早は無料とあってか腹の虫が泣き出して、6時半と8時半に和洋2食も食べてしまい、昼になっもお腹が空かなかった。
明日は、抜くか?
結局、腹の虫が決めるだろうが、すでに腹周りに跳ね返って来ている。
受付のネーちゃんが非常に元気がよく、爽やかな挨拶をする。
天然なのか教育されたかと考えるが、ここまで明るく出来るとは客商売といえたいしたものだと思う。毎日がこそばゆい。
★今日の晩飯は中華だった。
▲ウィルコム
▲諫早ステーションホテル
1月23日
■長崎県の諫早市に来ている。
今週から正月に溜め込んだ脂肪を燃焼すべくジョギングを開始した。
2ヶ月ほど休んでいたので身体が重く長崎の坂を喘ぎながら登っていく。
とにかく第一歩を踏み出せたので、後は継続あるのみ。
ついでに禁酒もと考えていたが、ホリエモンの逮捕をアテにすでに飲んでいる。
ライブドアはこれからどうなるんだろうか?
一昨日購入したマウスMX? 610 Laser Cordless Mouseを使い出した。
センサーはレーザー式で、従来のLEDと違って人間の目にはレーザー光は目に見ることは出来ない。
MX? 610 は自動電源オン・オフ機能あがり、コンピュータが起動すると、マウスも自動的に起動。コンピュータがスリープすると、マウスもスリープ。コンピュータの電源が切られると、マウスの電源も自動的に切れて非常に賢い。しかも電池残量インジケーターも付いており、電池残量が少なくなると、インジケーターが知らせてくれる。
母艦もロジクールの無線光学式を使用しているが、少々重く長時間使用時は手首が疲れてくるのでこれに変更しようかな。
チルトホイールを振ると左右にスクロールができるのも魅力的だ。
▲MX? 610 Laser Cordless Mouse
▲ロジクールストア
1月21日
◆仕事を終えて午後から福岡ヨドバシカメラに出かけた。
ノートパソコン用のマウスが調子悪くなり、数ヶ月前にマイクロソフトのマウスを買っていたが、フィーリングが合わず誤作動もあるため新しくLogicoolの無線式を購入した。
我が家のホームパソコンも光学式の充電コードレス、ロジクールを使用している。
ウインドウズパソコン用の左右ボタンだけでは生きていけず、親指でプラウザの戻ると進むボタン機能がないとマウスとは言えなくなってきた。
だがMX610は更に機能が進んで、メールの受信や音量の調整も出来るボタンが備わり多機能に変化していた。果たして必要なのかと思いながら使ってみなければありがたみは分からないもの。
もし?あなたがノーマルの2ボタンしか持たないマウスを使っているなら、親指で操作するボタンで機能を割り当てられる多機能マウスはお勧めだ。手首の運動量が激減しなくてはならないものとなるだろー。
腹が減ったのでヨドバシの飲食店街を歩きまわり、回転すしとラーメンかで迷ったが、結局、北海道のラーメンに入りご飯と塩ラーメンを食らった。
よくではなくて、後からじっくり考えると今日の三食は全てラーメンだ。
食べたいものを食べた結果、インスタントのチャンポンメンからとんこつラーメン、最後は塩ラーメンと南北のラーメンを味見したことになる。
昼に何を食べたかを考えないで食した結果がこうなってしまうので、これからは食べる前に食の前歴を思い出さないとだめだと思った。
1月20日
■昼からの休みを利用して黒川温泉まで行ってきた。
途中そば街道の『沙羅』に立ち寄りそばを食らった。
冬季限定の「合鴨そば」でそばと合鴨汁が付く。
合鴨汁はコクがありとても美味。
ざるそばは細くて腰があり、鴨汁につければ温そばとなる。
これも美味くて二重丸。
黒川温泉では1,2を争う人気の「山みず木」
黒川温泉街から2キロほど奥まった山奥にあり、女性に人気のお宿である。
混浴の露天風呂には若いカップルと男性が一人。
次なる温泉は立派な門構えの「やまびこ旅館」
今日は「仙人の湯」で日替わり"小”だったが、貸切状態。
これまで黒川温泉の湯めぐりで数箇所の露天に入ってみると、立ち寄り湯が手軽に味わえて良いのだがいまひとつ物足りない。全てが旅館を経営していて、宿泊し美味い料理を食らい湯めぐをしながら黒川温泉街を流すのが黒川の楽しみ方だと思うようになった。
▲山みず木
▲やまびこ旅館
1月19日
■ついに来たか、コニカミノルタがカメラ部門から撤退する。
もちろん銀塩カメラだけかと思っていたが、なんとコンパクトデジカメも全てのことだという。
デジタル一眼に必要な開発、設計、製造などに必要な一部資産はソニーに譲渡するそうだ。
コニカミノルタは「デジタルカメラではCCDなどのイメージセンサー技術が中心となり、光学技術やメカトロ技術などの強みだけでは競争力のある強い商品をタイムリーに提供することが困難な状況」と説明。
1985年、世界で初めての本格的な35ミリシステムAF一眼レフ「α-7000」を開発した企業で、AF時代の幕を開けさせたパイオニアであった。
ソニーがデジ一眼の開発に躍り出たことにより、キャノン、ニコン、ペンタックスなど、ますます低価格化と高性能化が進み魅力ある製品が世に送り出される。だが本体だけは安くとも、気が付けばレンズ地獄(あれもこれもほしくなること)に陥る可能性がある。
▲カメラ事業、フォト事業の終了と今後の計画について
1月18日
■早朝、会社に着いても真っ暗闇。
退社する時も真っ暗闇で写真を撮る機会が無い。
撮影チャンスは昼食時、飯でも撮るか、となってくる。
でもラーメン、チャンポンしか食べない食生活のため被写体は代わり映えしない。
ココ(九州)へ来る前は、中華の「餃子の王将」で餃子や炒め物を食べるか、小さなめしやで塩鯖などで済ませていた。
特に仕事で和歌山市へ行った時はほとんどの昼食を『芋善』で済ませていた。
おかずが安くご飯も食べ放題で、中華、和食を選ばず安くつチェーン店でココにもあればと懐かしい。
今日の昼食は、24時間営業のうどんやのカンバンを揚げているセルフのめしやに入った。
好きなものをラインに沿ってテーブルに載せて行き、最後に清算するシステムだ。
おでんを食べるつもりでだったが、またしてもチャンポン(380円)が美味しそうに見えたので、またも麺類となった。
パクついていると自動ドアが開いて客が出入りするたびに『ニャーン・ニャン』と聞こえてくる。
覗くと自動ドアの向こうに美味しそうな臭いに誘われれた野良猫がいる。
彼?彼女はよほど腹が減っているのだろう。
人間を見ると盛んに擦り寄りおねだりしている。
だけど、店には入ってこないところをみると、分別をわきまえていいるようだ。
そう、ハトも電車に乗ってきてエサをついばみ出発の合図とともに退場していたのを思い出した。
猫のくせして媚を振るなんて哀れな。
仕方が無い、何かエサを与えようと考えたが、チャンポンなので飢えた猫は食らい付くかもと想像しながらも、やはり止めておくことにした。しかも店の前でやられたら困るだろし・・。
店を出るときにもニャオ、ニャオ鳴いてついて来る。
「おねだりするんじゃなく、仲間のようにゴミ箱を漁りな!」と猫語で言ってやった。
あーゆう生き方もあるんだなーと。
不景気なご時勢、お互い大変だ。
1月17日
■商店街を歩いていると水が足首まで浸かり、次第に胸まで水が押し寄せてくる。すでに浸水した携帯電話を持ち上げようとしたが無駄なこととあきらめていいると、しだいに水はの水位は下がりはじめた。
カップルや子供連れの家族連なども回りに居て無事だったと歩き始めると、商店街の天井に届くほどの大津波がやってきた。子供たちはその場に立ちすくしオレも息を止めて、この世との覚悟を決めた。
フゥー。息が続かず呼吸をすると目が覚めた。
久しぶりの絶滅する夢だった。
死ぬ時、一瞬のプレイバックが出来る水死がいいな。
1月15日
■全国的に気温が上昇し3月下旬の陽気だったという。
福岡も予報では晴れ、降水確立0%だった。
実際は今にも雨が降り出してもおかしくないほどの曇り空で、晴れ間はほとんど拝めなかった。
4時ごろ仕事を終えてヤマダデンキに向かった。
正月や年末の盛況は終わっているかと思っていたが、駐車場は満車状態で道路に溢れ、客も数百人?と賑わっていた。
溜まったポイントでフラッシュメモリ256MBを購入し、カメラのキタムラへ向かった。
こちらも駐車場は超満車。
車枠が無いところに駐車して店内から戻ると全てのスペースは車で埋まっていた。
日曜日の午後っていうのは買い物のピークかも知れない。
ゆっくり起きて遅い昼食を外食で済ませ、大型郊外店に出かける。または3時ごろにになるとそれまで二日酔いでごろごろ寝ていた親父が、子供やお母さんにせがまれて夕食を食べに出かけるパターンがあるのかもしれない。
これを見ると景気は回復傾向に・・・と思ってしまうが。
1月14日
■出勤するつもりが二日酔い。
口の中に酒の香りを残しながらもまた飲んでいる。
酒が好きなのかアル中か?
吐くほど飲めば控えるのだが・・。
明日は晴天、出勤するかor出かけるかと揺れている。
1月12日
■長崎県佐世保市の中心部(三ヶ町)にサンプラザという長がーい商店街がある。
全長は1キロにもなり道幅も広く、ウィークデーであっても結構な人通りで活気付いている。
知る限り佐世保は造船と佐世保バーガーが有名で、むかし港は軍港だったので自衛隊の基地や米軍の駐留も多い。
そのため商店街ではアメリカ人が多く、コーヒーショップでは客のすべてが外人ってな事もあるし、外のテーブルでもイタリアのカフェショップのごとくくつろいでいる。
佐世保のメッカゆえ人口27万人都市が正月には100万人に膨れあがり、商店街は人で溢れ返るという。
ただ、ココしか行く、又は来るところが無いといえばそれまでであるが・・。
チャンポンが食べたかったが、商店街の中には食べ物屋は数店しかなくラーメン屋は無かった。
何処にあるんだ食堂街。
レコードショップで『チャングムの誓い』のサントラCDを購入し、カメラのキタムラで店員と雑談し帰路に着いた。
D200か5Dか迷う!
▲佐世保のことしらべたい
1月11日
■天災は忘れた頃にやってる。
ではありませんが、肥満が遅れてやってってきました。
正月前に減量を志した頃の体重は76キロ台。
正月休みに入って78キロ台。
休みを終えて80キロ台。
現在は、推定82キロ。
顔も膨らみ○前が台無し。
正月に食べ過ぎたせいで、朝から腹が「グーグー」と音を立てて鳴くようになり、年齢を重ねて精力と供に食欲も衰退したと思っていたのに意外な・・。
80キロラインを行ったりきたり。情緒不安定とストレスが5キロほどの体重変動を起こさせている。
1月9日
■帰省時に関門橋サービスエリアから見える景色は、昼夜を問わずロマンチックであり、個人的には大陸を跨ぐ大橋に関西への行き、または九州へ帰るときに気持ちを切り替える関でもある。
下関海峡はフグで有名で、フグを材料にした海産物や料理が土産物売り場に並んでいる。だが、いつもの時間帯には瀬戸内のような静かな波のなかを貨物船はゆっくりと進んで行くだけで漁船はいない。
本格的な漁は山口県の下関市が水揚げしているのだろうか・・。
昼から出発したので、門司港レトロ展望台と海峡ドラマシップ、そして九州鉄道記念館を巡った。 遠くから眺めると、時代と形が違う建物が多く「門司港レトロ」はたくさんの見所がありそうだった。実際は20箇所も無く数時間あればすべての見所が見学できてしまう小さな街であった。栄町銀天街(商店街)は半分の店はシャッターが閉まり、普通の店が照明の暗くなった通りのなかで細々と運営している様子だった。観光目的の港だけど、通りを数十メートル入った街中は、観光とは無縁の寒々とした街だった。なので美味しいものを探しても簡単には見つからない。門司名物の『焼きカレー』を探したが祝日は休みだったり、小さな店で満席状態などで回転すし屋に入った。
回転すしといえば安いイメージがある。しかしココは240円から550円までと少々高い。すしは一応回転はしているけど客は店員に注文し、それぞれ30分以上かけてゆっくり食事している。フグの握りや関鯖の握りは皿550円とお高い。3皿取ると予算オーバーとなってしまうので、いつものペースを半分に落としビールとお茶でおなかを膨らませて、腹八分目で退散した。
その後隙間の空いた胃袋に、てんぷらの熱々出来立てを放り込むと、とてもやわらかくおいしかった。
パックのお土産を買ってきて頂いたが、市販のてんぷらと変らず硬くなって美味しさも半減していた。やっぱりてんぷらは出来たてが美味しいんだ。 イカ、明太、海老など
1月8日
■昨日不調に陥った4GのMD(マイクロドライブ)をヤマダデンキに持って行く。
店員に先月買って読めなくなったと手渡したら、展示してあるPCに次々と読み込ませて検証し、エラーが出て認証できないことを確かめていた。保証書や領収書を求められるのかと思っていたが、在庫があれば交換しますと、同じ商品を出してきて、伝票に名前と電話番号だけを記入し新品のマイクロドライブをもらった。
あっけないほどの展開に、ネットで購入しなくてラッキーだったと安堵した。
すぐさまD100に放り込むとjpeg Lでコマ残1,2kと表示された。あれっ?前のは600ほどだったのに・・。
再確認したが1ギガMDで3百数十枚あったから、4倍であるので1,200枚はやっぱり間違いではない。
前のMDは最初オリンパスのC-5050に放り込んでみても認識しなかったので、フォーマットしたりしたあとD100に使用した。だからC-5050の最高枚数まで落とされていたと推察。正常であったとしても4Gを2Gで使用していたとは何とももったいない話しであった。
前日に引き続きD100の撮像素子のゴミとりを2時間ほど繰り返した。
燃料用アルコール(メタノール76% エナンのール20%)を用いて昨日も清掃したけど綺麗にならなかった。推奨されている無水エナノール(値段は倍ほど)を使用して拭きまくったが、何度みてもモニターにはゴミが残る。割り箸に付けるペーパーをティッシュからレンズクリーニングペーパーへと変えても状況は変らずゴミばかり。
延べ4時間は拭いているはず。ついつい力が入りガラスを乾拭きするような「クッックッーー」と音が鳴るまで強くなってきた。次第にゴミとは違う傷のようなものが!!
アルコールで集中治療しても傷は消えない。やってしまった。
傷が入ったのだ。ガビーーーーー−ン!
一難去ってまた・・・難。それでも懲りずにゴミを取るべく拭きまくると歩留まりが上がってきた。
傷も目立(無視)たなくなり、ゴミも一拭きでぬぐうやり方がベターで、はじめにやっていたティッシュが結局は良かった。この症状、本気で研究しないとデジ一眼使えません。
戦いはまだまだ続く。
1月7日
■昨日、九州国立博物館にあった美術館入場料200円引きのパンフに誘われて、福岡市立美術館に出かけた。
駐車場は20台が無料とあったので、入れるだろうと高を括っていたが、11時には満車で民間の駐車場を借りることになった。
館内に入ると昨日の九州博物館と変らず盛況で、玄関にはタクシーもターミナル並に待機している。
目玉は特設展示の『栄光の大ナポレオン展』で、1時間ほど掛けじっくり見て回った。
映画の中で屋敷に飾ってある肖像画しか見たことがない。実際に目の前でみると、2mを超える大作に圧倒される。とりわけ「戴冠の正装をした皇帝ナポレオンの肖像」は格別美しく、絵が浮き上がって見えるように感じ、魅入られらた。
今日の今日までナポレオンの苗字は『ボナパルト』だとは、てんで知らなかったわけで、これで少しはナポレオンが身近になり、親しみが出てきた。
そのほかにも、常設展と近隣している日本庭園なども見学し、頭が歴史と文学に侵された日だった。
帰宅後デジカメの4Gマイクロドライブを抜き差ししていて、読み取りエラーになってしまった。
年末に購入したばかりだったのに・・。
保証書は無いはず?だったと思うが、パッケージはすでに無い。
カードで購入したので保証は効くだろう。と希望を持って明日持っていこう。(涙)
おみくじは『大吉』だったのに良くないことが続くなー。
どれもこれも実から出た不注意の災いであるので、己に目を向けないと糸口が発見できない。
錆が多く出てきたなー!▲ナポレオン展
▲福岡市美術館
1月6日
■朝からの雨が雪に変り、道路や車には薄っすらと雪が被っている。
この雪のため高速道路はすでに通行止になっていた。昨年の11月3日に出かけた九州国立博物館が狙い目で空いていると出かけた。
自宅から周辺道路はカーナビのVICS(渋滞情報)では、まっ赤っかの渋滞だらけだ。九州博物館のある大宰府に向かうが、幹線道路は高速に乗れないトラックや営業車で停滞している。幹線道路に沿う裏道を駆使し4倍ほどの時間を要して九州国立博物館へ到着した。
やはり思ったとおり待ち時間も無くすんなりと入場できた。
人は沢山居る。しかし、前回比1/10の人出で、大きな施設と展示ウインドが広々いため、十分すぎるほどの余裕が生まれた。
特別展『中国 美の十字路』では別途料金を払って解説ヘットホンを借り、説明を聞きながらゆったりと鑑賞することができた。見ることと言葉で頭に響く解説は、まるで映画かテレビを生で見ているようで、これからの鑑賞には無くてはならないものとなり、深く展示物を観察できた。
二日前の奈良博物館と比べてもやはり規模は大きく広範囲な展示物には好感をもてた。ただ、前回も感じたとおり展示館が全体的に暗く、物品だけをクローズアップさせているのは奈良博物館や台湾に比べても疲れてメリハリが無いのはいただけない。是非とも廊下や、コーナーによって変化を与え「はにわ」は蛍光色、貴金属はブラックのスポット照明、屏風や絵巻などは明るくなど照明に凝らして通路を見さすくしてもらいたいものだと感じた。
大宰府天満宮の「梅ヶ枝餅」いけるでー。
1月5日
■今、大阪から帰ってきた。
正午に出発して22時過ぎとなった。
下道半分、高速半分で通行料を節約し約10時間掛かった。
それでも有料道路は1万円、ガス代は8千円ほどとなる。
ネズミ捕りや覆面にビクビクするよりは、新幹線を利用したほうが経費と時間が節約できそうだ。
郵便受けを見ると、年末から元旦までの新聞がどさっと入っていた。が、そのままゴミ箱へ直行する。
クレジットカードの紛失届けが1社だけ来ていて、再発行カードはまだ来ていない。
再発行のクレジットはネットで継続契約(エロではない)を改めて契約しなきゃ成らないのだろうか。また、ポイントは継続されるのか、と色々考える。
ETCカードやクレジットも使用不可となったので、何かと心もとなく不便だ。
キャッシュカードだけが唯一現金を生み出してくれるので、現金以上に大切なものとなった。
年賀状も「いらない宣言」しているのに数十枚来ていた。
これを見ると、福岡へ帰って来てから本当の正月に突入したように感じてほっとした。
律儀にくれる方々に対して、来年は出すことにするか・・。と揺れている。
また、TVを見るのも久しぶりで大晦日のK-1以来だ。
懐かしい。
1月4日
■4日間寝っぱなしはマズイので、大阪見物へ出かけた。
新今宮から新世界を徘徊し通天閣をまた拝む。パチリ(^_-)-☆。
相変わらず串焼屋では朝から営業していて繁盛している。バイタリティーがあって結構なことだ。
これも相変わらずだがゴミがやた多いのが目に付く。地方都市と違って徒歩や自転車に乗った人が多いのでゴミが捨てられる要素はあるが、東京でもココまではひどくはあるまい。大阪の風土であって、特にタバコのポイ捨てが多く植木の下に無数にある。
やっぱりおっさんがくわえタバコで歩き、また自転車に乗って街路樹の茂みにポイポイ捨てていくもんだからゴミがゴミを呼ぶんだ。
ワンカップの酒をばら撒いて歩道で仰天して寝ているのも見かけるし、歩きタバコや立小便は臭いっていうの。
こういった大人を見ている子供たちにも影響が少なかずあり、次世代のおっさんとなっていくものもいる。
大阪はこの地(今宮)から手ーをつけんとならないと思う。
まだ休み中の日本橋の電気街を通過し道具や筋を見るも、通行中の人々に外国人が多い。
元気だったのはやっぱり難波だった。数年来昼間は来ていなかったが、記念写真を撮る人たちも多く観光都市に変貌していっているのがよく分かった。
UFJ?JFKか忘れたがユニバーサルスタジオのテーマパークが出来てからやたら外人が目に付くようになってきた。
行政も大阪に観光客を呼び込もうと、PRや設備を整えてようやく実ってきたもようだ。福岡は明太子、名古屋は○○など名物は有るはずなんだが、大阪ではお土産では思いつかなかった。
数年前の花博覧会で大阪の名物は何?と問われて、グッと言葉に出せなかったそうだ。ほんと無い。そいじゃ作ってやろう!、と奮起した人がいた。まずはキャラクター商品からと、たこ焼きや食い倒れ人形、カニ道楽のマスコットなどが次々に開発されていったという。
心斎橋筋を中央大道りまで北上し、本町から地下鉄に乗り梅田へ出た。
ヨドバシカメラでデジカメのストラップとカードリーダーなどを購入し、JRで次なる目的地の奈良に向かった。
久しぶりの奈良駅は工事を施されて化粧直しをされ美しくなっていた。列車が到着する数メートルまえでも遺跡を発掘している穴が多数あったので、改めて古都奈良なんだと感じた。しかし、お陰で駅前(裏)開発は遅れぎみで中々発展しないのが奈良である。到着は午後2時を過ぎていたので、前方から帰宅のする人の方が多い、いそがねば。
目的の国立博物館へは3時ごろ入ることが出来た。主には奈良の特徴である仏教彫刻を展示してあり、空いている館内は広々として一つ一つ展示物を見ることが出来た。特別展示の新館の方は幾分人が交差していたが、ぶつかることもなく、順番を変えると十分一人で見学できた。やっぱり、こういった鑑賞をするのは空いていないと苦しいな。
もうすぐ閉館のアナウンスが流れてきたときにすべての見学を終えた。次は奈良の大仏で有名な東大寺へ向う。5時まで15分あるが、出店は帰り支度をし、観光客も次々に引き上げてきている。もう終了しているらしい。前回見た記憶が鮮明であるので見る予定は無かったが、博物館で再建の苦労やヒストリーを学んだので、そういった意味の興味があったからだ。夕暮れ時のライトアップされた建物もみたかったが、4時半に終了だった。
しかしよく歩いた。
1月3日
■今日まで正月三日間は文字どうり寝ていた。
食べて飲んで寝ていた。
お陰で腰が痛い。
もうそろそろ起き出さなければ・・。
1月1日
■今年も寝正月で1日を終了した。
数年前は釣りに行き、海の近く車の中で元旦を迎えたこともあったが、ここ数年はテレビを見ずにネットを一日中やっている。釣りに行けば気分も晴れるが、気分改善のために釣りをするのではなく、やはり釣りそのものを楽しみたい。幸い釣りに誘われているが、どうしたものか思案中である。
明日は、スーパーへ買出しとカメラ屋によってデジカメを物色してこよう思っている。
デジカメは富士フィルムのFinePix F11 で512MBのxDカードやおまけが付いて39,800円らしい。
正月のチラシ広告ではミドリ電気が45,800円、コジマやジョーシンでは48,900円で供にメディアは付かない価格だった。これから考えると非常に安い。カメラのキタムラでは通常本体のみで38,900円らしいがココ数日は特価で販売しているようだ。もうすぐモデルチェンジがあるかも知れない。
前のモデルであるF10のとき、パナソニックのFX8と競合したが、高感度の手振れ軽減とレンズによる補正かで迷い、手振れ補正を選択しパナソニックを購入した。有効画素数500万のデジカメであるが、撮れる映にはシャープさが無くざらついたようでキラメキが無い。1/2.5型の小さなCCDが影響しているのか、最高画質の500万画素のファインで撮ってもいただけない。夜のビルやイルミなどでもノイズが乗って綺麗な写真は撮れなかった。なので新しくなり特価期間中のF11を再度検討することとなった。
だが待てよ。FX8と大して変わらなかったらどうするんだ。しかも同じランクの機種を二つも持ってどうする。
無駄な出費だぞ。
と聞こえてくるが・・。
死ぬまでにデジカメを50個は買っているんじゃないかと思うようになってきた。
▲FX8
▲F11
▲カメラのキタムラ