なんじゃもんじゃ
12月31日
■皆さんのブログを拝見すると、この一年を振り返って締めくくっているので自分も。
まずはムルティストラーダの購入だった。
セットアップや盗難防止などで考え時間を費やしたので、ロングツーリングは結局は行けずじまいだったが、まだまだライディングやセットアップなどで来年も手が掛かり楽しめそうだ。
一方身体は、幸いにも風邪をひかず、病院に行かない記録を3年間更新中なんのがよろしかった。歯医者に行って点検でもしようかと思うが、優良ドライバーならず優良被保険者の記録が掛かるので慎重にならざるおえない。そのうち肝硬変でお世話になる可能性が高いので時間の問題かもしれないが。
最後は昨日カバンを無くしてお金と宝くじを獲られたのがショックだった。
すでに宝くじの抽選も終わり、盗んだくじで当選するわけもなく、勝手にしやがれーと複雑な気持ちがある。
反対に良いこともあったのだが、ココでは公表を控えたい。
来年はカバン紛失にあるように何処に不覚があるかも分からないので、何事にも注意を払って行きたいと思う。
皆さん来年も宜しく。
また、良いお年を!!
12月30日
■昨日は飲みに行きカバンをなくしてしまった。
帰りのタクシーで気がついた。
カバンの中にはデジカメ、サイフ、クレジットカード、車や家のキーなど大事な物が一杯入っていた。翌日クレジット会社へ電話して無効の処置をして、最後に入った店に向かった。
店が開くのは5時ごろらしく時間つぶしに映画をみていると警察から電話が入った。
ミナミと家の中間に位置する交番へ取りに来るようにと・・。
中身を聞くとお金は抜き取られていて、一銭も無いのことだった。
お金は4万ほどだが仕方が無い。問題は年末ジャンボ40枚がなくなっていたことだ。
悔しー。
幸い、みやげ物やデジカメ、キーなどすべて残っていたのが救いだ。
これで教訓がまた一つ出来たわい。
道頓堀も変わったな。
12月27日
■帰省中・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おかずを置いておこう。
12月26日
■帰宅後シャワーを浴びていたら急に下半身が強張った。
あれっ!
突っ張るな〜。
全身を洗って出るとやはり引きつる。
洗う時に当たったかも知れない。
そう、数ヶ月前に体験した睾丸痛だ。
前回は腹痛からじわじわとやってきたが、今度のはシャワータイムで体を洗っている時に来た。まえは1週間で痛みが引いたが、明日、痛みの程を感じてみないと何とも言えない。
腰まで痛みが回ってくるので、折角の正月休みなのに何処にも出かけられない恐れが・・。
まだ知らないことが関わっているのか?と不安がすこし。
■今日も好天のなか、吉野ヶ里歴史公園に引き続き佐賀県の代表的な名所を巡った。
まずは「虹の松原」。長さ4,5km、幅500mの松並木は数回通った事があるが、先日TV放送されていた山から見る風景に固唾をのみ、高台の展望所から見るのもおつなものと、鏡山の展望台を目指した。
国道から左折し16個あるヘアピンをクリアすると頂上には変な車止め加工を施した広大な駐車場が現れる。案内板によると3箇所の展望台が設けられており、ひれふり展望台、東展望台、西展望台があった?のでひれふり展望台へ向かう。天候は申し分なく澄み渡る空気も最高、寒さだけがこたえたが映像的には100%素晴らしい光景にめぐり合えた。
折角来たのだからと駐車場前の鏡山神社に足を向けると、虹の松原を遮るものが何も無い素晴らしい景色が目前に現れた。わざわざ展望台まで歩かなくても駐車場前の神社の踊り場で、ナンバーワンの景色を堪能できた。
次は日本三大稲荷の一つに数えられる鹿島市の「祐徳稲荷神社」。京都の清水寺を思わせる壁際に沿った大胆な足組みに「九州にこんな大きなものが」と驚いた。
境内へ向かう道路にはズラッとお土産屋が並んでいて、正月の初詣の繁忙にあわせて閉めている店もあれば、忙しそうに清掃と商品の並びをチェックしていたりもする。
これだけ広大な敷地を持っていると、さぞかし三ヶ日は地獄絵さながらの人混みが予想され、初詣は恐ろしいという。
最後は宮本武蔵や伊達政宗も入浴したという武雄温泉。
真っ先に目に入る桜門は国の重要文化財に指定され、まるで異国の御殿にでも入るかのような面構えをしている。そして突き当たりにデンと構える昔の学校のような作りの新館も復元され、むかし栄えた温泉宿の展示館として、ひと時の時間を楽しませてくれた。
お湯は一般的な元湯、蓬莱湯、鷺乃湯と貸切の殿様湯、家老湯、家族湯の柄崎亭がある。殿様湯は3,800円/hと殿様価格で庶民には300円で入れる明治に作られた情緒ある元湯がいい。小奇麗な浴場はアルカリ性単純湯でつるつるとさっぱりとして、夕刻には満車になるほど地元民で賑わいを見せていた。
この桜門の足の部分には食堂が入っていたのにはビックリ。
国の重要・・なのに飲食店が寄生しているとは、この食堂も国重なのかもしれない。
翌日、睾丸痛も完治してフー。
▲祐徳稲荷神社
▲武雄温泉
12月25日
★今日は竹田市の岡城跡へ向かってツーリング。途中の久住を越えるのにアイスバーンで肝を冷やしたが、転倒せずにどうにか到着。
久住連山をバックに
ガランとした城跡は貸切たかようで先日行った吉野ヶ里と同様清々しい。やはり冬場の観光地は休日といえども何処も客足は鈍く、チェーン装着となれば尚更だ。
黒川温泉で人気の「黒川荘」もガラガラ、エメラルド色の温泉がまた良い。
12月24日
★オークションで手に入れたオリンパスのC-5050ZOOMがやってきた。
オリンパスのデジカメは3台目となる。
実機は非常に綺麗で傷も無く、ほとんど使用していなかったような外観で良い品物を手にできた。
登録は15年2月。もうすぐ丸3年となるが、最近パナソニック「DMC-FX8」の画質に不満を持ちだしてきたので、明るいレンズのオリンパスに期待を寄せているので楽しみだ。
心配していた起動時間はC-2020とほとんど変らず、むしろ遅いくらいで4、5秒掛かる。
懸念材料であったけど、3年前のメカであるので致し方なく、128,000円の定価から質感は上質なのでキビキビ感を望まなければ500万画素で綺麗に撮影できれば文句はない。
さて下の西日の当たった灯篭をそれぞれのカメラで撮影したがどうだろうか?
オリンパスC-2020(200万画素)
ニコンD100(600万画素)
パナソニックFX8(500万画素)
オリンパスC-5050(500万画素)
オリンパス勢が左の壁の模様も映し出し、屋根の瓦もくっきりしている。
実はニコンのD100も600万画素であるのに、画質は暗く眠い画像を連発する。
設定を明るく成るように設定してるが、それでも暗い絵をだす。
こちらも・・。
▲CAMEDIA C-5050ZOOM
▲オリンパス
▲5050オークション
12月22日
■佐賀県の吉野ヶ里歴史公園へ行って来た。
13年4月のオープン以来、名前は聞いていたのだが関西から遠く離れたこの公園まで来ようとは夢にも思わなかった。
生憎の雨模様で駐車場には10台ほどの車しかなく、園内ではほとんど人影はなかった。そのおかげで展示物やビデオなど思う存分見ることができ、気兼ねなく見学できた。
オープン時68万人だった入場者数は毎年減少し昨年は41万人まで減少した。今年九州博物館が誕生したことにより更に減少することだろう。遺跡の発掘が終了した現場に、柱の大きさや杭の位置まで正確に再現され古代の弥生時代後期の集落国家を再現している。昔の技術でこれらを建築したとは驚きで、ビデオを見ると古代の文明が在って今の日本があると考えさせられた。
ほんと、空いていて楽しめた。
▲吉野ヶ里歴史公園
12月22日
■昨日、地獄のミーティングが終了し今年の行事は終了した。
今日は事務所の大掃除で夜から忘年会となる。
が、外は大荒れ雪が積もり会社までいけるか心配だ。
一体今年はどうなって・・。
12月20日
◆コンビニで趣味に合う本を2冊買った。
一個人特別編集のカラーガイドブックで、広告も無くオールカラーであるのに安かった。
焼酎と温泉。
焼酎の「旨い!本格焼酎飲み比べ」は有名人のインタビューからお気に入りの紹介や、焼酎の作られる過程と飲める居酒屋と楽しむためのグッツなどが紹介されて知識としては申し分ない。
一方の「極楽!源泉の湯宿」は、ランキング別に紹介されていて、写真を見ていると入りたくなる温泉ばかり。
これを見ていると正月の大阪への帰省は是非とも温泉めぐりをしながら帰りたくなった。
ETCの深夜割引で帰ろうと思っていたが、中国山陰の温泉をハシゴして帰るのも悪くないなと・・。
チェーンが無いので山間部は無理、ツーリングマップル「中国・四国」に載っている温泉地を回って行こうと思う。
雪や雨、退屈が待っているので1日で音を上げるかも知れないが、小さな冒険に出発することにしよう。
12月19日
@やっと5050をオークションで落札!
D200もほしいけど、財布と相談して値下がりしてからでも遅くはないと、とりあえずはレンズからでもと・・。
でもレンズは非常に高い。
心の底から買え!いや、買うな。と値段だけの価値があるのか? などと聞こえてくる。
半年前から追っかけている5050を久しぶりに覗いて見ると・・@@。
いいものが出てるじゃないか。
落とせるかもしれない。
って事で一気に落としてしまった。
f1.8の明るいレンズのコンパクトデジカメ。
素晴らしい〜!
物はまだ来ぬが、精一杯使いまわそうかと思っている。
唯一の不安は起動時間で、2020並だと涙もの・・。
▲c-5050
▲予定のレンズ
12月18日
★映画を見に行こうと思っていたが、時間を調べると18:00からとなっていた。
その他の時間帯は他の映画を上映していて、大人用?終宴に差し掛かった映画はラストに回される。
昼間は子供向け、夜は大人向きなのかな。
よい子なので、行けないなー。
なので雪がちらつくなか、ホットグリップをムルティへ取り付けた。
グリップの直径はノーマルに比べて2,3mm太くなるが、まあ許せる範囲だと思う。
それほど苦労することなく装着(寒かったが)し、ヒッティンググローブの配線も済ませた。
これで雪さえ降らなければ、ツーリングに出かける気分が湧くというもの。
作業後も右指がパンパンに腫れだしてきた。どうやら右手の新陳代謝が悪くなり益々冬場では電子機器の恩恵が必要と感じた。
車で買出しに出かける。
最近見つけたガソリンスタンドのセルフ洗車がおきに入りだ。
ガソリンはもちろんセルフで、出張で溜まった5千円近くの1円混じりの小銭を機械に放り込んでも、ちゃんと受け止めてくれる。
洗車はセルフとは思えないほどのフォローつきで、マネージャーが洗車機に通す前にリア周りや窓をブラシで洗ってくれたり、リアワイパーをガムテープで止めたりとセルフなのに申し訳ないようなサービス付きだ。
更にふき取りコーナーには綺麗なタオルがボディー用とタイヤ用と積んであり、洗い残しをゴシゴシと吹き去り結構綺麗になる。
晴れ間が出てきたので後ろは授受繋ぎとなり、ガソリンより洗車が人気のセルフスタンドだった。
ツーリングに出かけるときムルティやジェベルには地図、GPS、トップケース、カーナビ、リモコン、タンクバックなどを装着しなればならないため、一まとめにしておく必要が出来てきた。探し回っていたそれぞれをまとめるために、ホームセンターにワンボックスを仕入れに行った。今だ出番が無いが、キャンプ道具を積むボックスと同様のもので出かけるときはこの箱からセッティングすれば良いって寸法だ。
次回公開する。
最近出来たマックスバリューに寄って奮発して980円の刺身セットを購入した。
だけどいつもの市場の鮮魚店より格段に切れ味が落ち、味も頂けなかった。
やはりオープンしたてで何事も学習期間で、時間が経験を生んで上手になっていくものだと・・。
1年後に味見して駄目だと“おしまい”!
★ドカッティストアにもよってカレンダーをもらった。
実物はかなり良かったが、ムルティや999には及ばないじゃないかな。
12月17日
■窓の外はゴーゴーと寒波のおかげで暴風が吹き雪交じりの雨が舞う。
あすも50%雪の大雪だって。
これでは、出かける気になれない。
その代わり、ドラマを見たり、放送中のフィギア選手権などがあるので退屈はしないが・・。
女子フィギアでは15歳の浅田真央ちゃんがチャンピオンになった。次のオリンピックには年齢制限で出場できないという。行く末が非常に楽しみな選手(もうトップだが)なので後4年、次回オリンピックを目指して、激しいトレーニングにめげず励んもらいたい。
妖精のように舞う安藤美姫ちゃんは残念でしたね。
本番のトリノで頑張って!と励ましたい。
美姫ちゃんとは誕生日が同じだとTVで知り、誕生日が近づくとそれぞれの誕生日が判明するんだと思った。
あすは本屋か映画でも見に行こうと思っている。が、昼から飲んでいるので二日酔いでなければ行動できるが、このペースで進むと難しいかもしれない。
酔い任せだ。
「三丁目の夕日」だったかな?
漫画を良く見ていたので、どう違うかも興味があるし、韓国に先を越された日本映画の進歩を見てみたいもんだ。
12月15日
■今日の飲み代は二人で4,200円と居酒屋では過去最安値を記録した。
霧島(白)5合と刺身盛り合わせ、宮崎特産の鳥のモモ焼きと串の盛り合わせだったが、初日の7,000円と比べると安いくついた。
昨日は初日に引き続き「赤霧島」を飲んだが、2度目なのか非常に飲みやすく、後味が甘ったるくなくおいしく感じた。値段も黒の約2倍で3千円、酒の安売り店でも完売で、今日行った居酒屋では4千円だった。
一昨日の店では4,500円だったので、少量の生産のためか、店によって設定値がバラバラの値段となり一般の焼酎の価格差を超えている。ネットでも差が1,500円から4,500円まで差が開いていて希少価値が一人歩きしていた。
。
九州に来て2年、焼酎を散々飲んだ経験から言うと、焼酎を代表されている霧島シリーズは、焼酎トライアングルの味わいを求めているようだ。
霧島の黒、赤、白を分類すると、甘く飲みやすい黒、物足りないがすっきりする白、昔ながらの焼酎を味わえる赤に分類される。
焼酎入門者には黒霧島が甘みがあり、臭さを消す甘さが「う〜ンおいしい」となるはずで初心者には打ってつけの芋焼酎。
白は黒よりコクがなく淡白であるが、黒がミルク入りのコーヒーなら白は皮肉なことにブラックと言える。数と量を飲んでいくと出しゃばらない白のほどほどが良いと分かる。
赤は「焼酎のスーパードライ」といったところで、超辛口なので初めて口に含めると、改めて焼酎は辛いと感じさせる。だが、飲み続けると辛いながらにピュアな飲み心地に美味さを感じ、これで旨さを感じればきっと病み付きになる。
ただ、限定生産なので市場原理からいって安売りは思うべくもなく、ディスカウント酒店でも言い値で購入となるのがネックだ。
九州に来たときは霧島の黒が品不足で、中央(東京・大阪)などで人気があり、「あれば送って」と言う要望が多かった。スーパーでもあれば一人様一本などと出ていたが、現時は何処にでもある普通の黒霧である。
その頃のブランド信仰で今でも黒のパッケージを見ると高級に思えてしまうのが悲しい・・。
▲霧島酒造
12月13日
■寒い、さすがに南国宮崎といえど冷え込んだ。
昼休みに、よく当たるという宝くじ売り場に出向いた。
道路からも「宝売り場はこちら」と看板があり、名物売り場らしい。
神頼みの鳥居があり、所ジョージの年末ジャンボのコマーシャルが絶えずBGMで流れている。
専用の駐車場もざっと見ただけで10台ほどのスペースがあり、宝くじ販売だけで生計を立てているみたいだ。
これは買わなきゃと思わせるつくりにほだされて、ジャンボ20枚とロト6を購入した。
スーパーバイクを手に入れるにはこれしか無いからね。
MVアグスタを購入したら当たったと思っておくれ。
12月12日
■今週は宮崎県の都城市で仕事。
福岡からの高速度道路は雪が舞い、ドアの隙間から入っ来る冷気に寒々としていた。
けど、宮崎県に入ったとたんに太陽光線が身体を刺し、体感温度はかなり上がって、さすが南国宮崎を実感した。
たしか数ヶ月前、飲み歩いた地である都城駅前であるが、すっかり店を忘れて、飲みに行った記憶もしっかり消え去っていた。そのときに居たはずのメンバーも覚えおらず、居酒屋を新たに開拓することになった・・。
赤霧島を初めて飲む。(幻の焼酎と・・)
少しのどにピリッとくるが霧島の味がそこにある。
追記:翌日別の居酒屋へ入り赤霧の値段を尋ねたら4,500円だった。
★居酒屋前に停めてあったべネリも載せておこう。
▲霧島酒造
▲ベネリ
高け〜!
12月11日
■二日連続の二日酔いで午前中は死んでいた。
三日連続とならないように今日は抑え気味のスタート。
午後から会社のノートパソコンを入れるバックを探しにヤマダ電機へ出かけた。駐車場には入庫街の車が列を作って、売り場もボーナス商戦とあって熱く、かなりの売り上げの模様。レジスターには札束びっしりでまだ営業時間だというのに店員が数えていたぞな。
その後近くの福岡空港に移動し道路から航空機の着陸を見ていた。
ジャンボはさすがに迫力があり、頭上から約50mの上空を通過する瞬間は圧倒的でウァオーって叫んでしまうほど迫力がある。
離陸の瞬間
12月10日
■久しぶりに寝違いをして首を右に回すとかなり痛い。
昨夜は久しぶりに飲みに行き、起きると午後2時を回っていた。
夕飯(朝飯?)は刺身を買った。「ヒラス」ってヒラマサのことかい?
と魚屋のオヤジに聞いたが、あくまでもヒラマサのでかいのがヒラスと言う。
ほか、鯖の三枚おろしの刺身用とアサリ、明太子などを購入した。
久しぶりにバナナを買った。叩き売りとは言ったもので、1房4本で10円と激安。
12月8日
◆我が家にはモノが溢れかえっている。
ざっと見ても玄関に置き場所のない出張用カバンがデンとあり、炊飯器、電気ポットなどなど、便所へ行くには毎回跨いでいかないとならない。
玄関横の洗濯機にはマグネット式のカゴが貼り付けてあり、出掛けにキーを取り出して行くのだが、そのキーが一杯で、車、自転車、バイクのチェーンの鍵だらけになったもので、どれがどれか分からなくなるありさまだ。
唯一のクローゼットには冬物夏物ごちゃ混ぜに、スペースはきっちり一杯。靴も段ボール箱にワンサカ放り込んだあるけど、毎日同じ靴を履いてしまうのが悲しい。おまけにドア前には自転車が立てかけてあり、時々ハンドルで頭を打ってしまったりもするので滅多に開けることはない。
重量級のパソコン、接続していないビデオ、7千円で買った14型TV、再生用だけのDVDプレイヤー、DVDラジオ、インク切れのプリンター、室内だけのカメラ三脚、でかいバイクのトップケース2個、無用のノーマルマフラー2個、バック類一杯、ヘルメット2個、スピーカーシステムごろごろ、腹の出具合をチェックする鏡台、カビが生えそうな高価なカメラレンズ、60リットルの大型ゴミ箱、買いあさったキャンプ道具、完璧でない工具箱2個、鉄アレイ50キロ分ごろごろ、バイクと温泉の雑誌山積み、電気製品の数だけ取り説、釣竿数十本、ルアー100個以上、大型クーラー、CD数百枚、ビデオ数十本、書物は数箱、とモノだらけなのだ。
以上のモノがそこらじゅうゴロゴロと転がっているわけで、何とかしなきゃと心を鬼にして捨てるけど、後から次々に湧いてくる。
もうこの家にモノは入らんぞーと叫びたい気分だ。
要するに買いすぎなのだ。
これからは買い物するたびにココに写真をアップすることにして、年間でどれくらいの不用品を購入するか検証することにした。
戒めの意味を込めてね。
本日の一品は1,360円のLEDヘットライト。
屋久島へ行ったときに旅人が付けていたシンプルなヘットライトで昼休みに購入。
作りがチャチイので580円が適当かと・・。
キャンプに行く時使いたい。
代わりに文庫本▲100億稼ぐ仕事術を放出。
12月7日
◆ネットサーフィンならず、ブログサーフィンをしていた。
HPと違って読み物が多くて疲れるし、小さな文字で書かれていたりすると読み辛かった。
内容はともかく、絶えず更新されている週刊誌や新聞に似ていて新しい記事が命、古い記事は読む気になれないのがブログなんだと・・今更ながら。
顔を知っている人のブログは、頑張っているのかなァ、などと思いながら読んでいるけど、コメントやリンクに張られた人達は皆目見当も付かず、カラフルな絵文字や文面で性格を判断していく。しかし、文面だけではその日の喜怒哀楽もあって、その人物のイメージ像が掴めないので、絵文字や記号で宇宙人か漫画の主人公のように感じる。
やっぱり顔が無いとだめだと思った。
プロフィールを載せるだけで親近感が湧くって感じた。
12月6日
■日中、ふと思ってしまった。
福岡に来てもうすぐ丸二年。
なぜか大阪が懐かしい。
ミナミの道具屋筋、天王寺の通天閣など・・。
近隣の京都や奈良はもちろん、滋賀、和歌山など魅力的な文化遺産がひしめいている地の関西。
バイクや仕事で近畿の隅々まで訪問しているが、遠くから眺めて見ると関西は歴史、文化、伝統が自然と調和し、奥の深い物語を形成している地域だと思えてきた。
自然に関して言えば、ほんと文句なく素晴らしい九州。
阿蘇路、霧島、久住の山々、鹿児島や宮崎の古き時代の観光地など、訪れたくなる場所が一杯で、交通の便もいいのでドライブには最適の地だと思っている。何処までも続く信号や渋滞の少ない道路は、キャンピングカーを持とうと思わせ、クラッシックカーのミーティングなども盛んに行われていることでも分かる。
だけど、関西の凝縮された文化もいいぞ。
決して大きな建物でなくても歴史を感じ、その風土の生い立ち、バックボーンが感じられる地が恋しくなって来たのだ。
高野山など何度訪れても奥深さを感じ、人知を超えるほどの思想と信念が感じられる。
正月の帰省で迷走したい。
12月5日
★デイトナのホットグリップ「HOT GRIP」購入しました。
ジェベルには同社のスタンダードタイプを装着済みで、極寒のツーリングでは随分助けてもらっています。指先の外側は暖まりませんが、性能は申し分なく、あったかい缶コーヒーを握っているがごとく別世界の感覚を味あわしてくれます。
書店でバイク雑誌を立ち読みしていると、ハイグレードのHeabyDutyホットグリップはグリップが細くなりコードも曲げ強度がアップしたとなっていて、ネックだった太さが解消されているので速攻購入しました。
グリップが太くなるのを嫌って、「ジャペックス」の電熱グローブを先に購入しましたのですが、ケーブルに断線があり、今だにどれほどの効果があるのか分からずじまいです。
▲ホットグリップ装着
12月4日
◆阿蘇山は雨空であったので、昼食後、熊本市へ入り熊本城を見て回った。
思っていたより小粒な城だったが綺麗だった。
しめは「こだいこラーメン」を頂く。
熊本で飲んだ後は必ず行く、熊本ラーメン、麺に腰があり非常に美味しい。
いなか飯屋の1,250円の「たかなめし定食」ちょっと高いが「だご汁」がおいしかった。
12月3日
◆TVドラマの「チャングムの誓い」を見て、小説「チャングム」を読んで久しぶりに読書にハマりだした。
ここ10年以上は、1年に1冊程度のハウツー本しか読まなかったが、久しぶりに読むと一冊に要する時間が思ったより掛からず暇つぶしに丁度よい。ただ選択するのに時間を要するのと、面白くない本に当たると時間が無駄のように感じるがネックだが・・そうならないためにも選択はむつかしい。
なので、一度にまとめ買いをして、はしご読書するのが飽きがこない今の最良法。
ただ、今日も本選びに朝からダイヤモンドシティに足を伸ばして、莫大な書物の大型店に張り付いたが、もう足は“棒”となった。
3冊買って、雑誌を立ち読みするだけでも4時間も掛かった。
本選びは計画的にブロック(場所)ごとに探索をし、日曜版の新聞情報を頼りに効率化を図って、月一の割合で通わなければならねーなと思ったが・・どうせすぐ飽きるかなと。
さて、明日の天候は、大荒れで雨模様だが何しよう。
▲海辺のカフカ
▲100億稼ぐ仕事術
12月2日
★今日、ゴールドウインのゴアテックスライディングブーツが届いた。
ツーリング時は専らショートシューズを履いているが、冷気の進入で寒く感じることがあり、足首までしっかりカバーするブーツを購入したわけだ。
まだ足になじんでいないので窮屈だが、しっかり風の進入を防いで快適なツーリングを約束してくれるだろう。
また、ジャペックスから断線していた分配コードが送られてきたので、ヒーティンググローブも蘇り、凍傷しそうな手先を暖めてくれるはず。
今年もあとわずか、一ヶ月を切ったのでツーリングも1回が限度かも。
キャンプでも行くか。
▲GOLDWIN
▲ゴアテックス ライディングブーツ
▲ジャペックス
12月1日
■昨日もブログを書いたのに今日見ると全くアップされていなかった。
飲んで酔っ払っていたのでもなく、只単に電波状態が悪くかっただけで、アップできた物と勘違いしていたためだった。
まあ、世間に役立つわけでもない内容だし、日常の感じたことを綴っただけだったので・・。
悔しい・・・。
季節の変わり目の今頃は、毎年手荒れに犯され、手のひらの指の関節部分がひび割れあかぎれる。
十代からのこの症状も、今年は全く現れず手のひらはすべすべして非常に綺麗だ。
原因は?たぶんクリームを塗っているからだと・・。
毎年ハンドクリームを買うが、中途半端な使用であるのでその効果が現れないでいるのだ。
遣り通す精神がようやく身に付きだしたのか、手洗い後は必ず塗るようにしているのでその効果が現れたわけだ。
それとも刺身を食べ出した成果かも知れない・・。
禁酒続行中。