なんじゃもんじゃ
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10月31日
■今週は6週間ぶりの日帰り勤務だ。
体が宿泊のタイムテーブルになってしまって、目覚ましが二度鳴るのを忘れしまったりするほどだ。
ずーっと宿泊出張に行けたら好いのに。

 日ごろ見ている日帰りの風景も少しずつ変化してきている。
朝のバス停では、バイク屋が待ちの客のマナーの悪さに業を煮やし、ついに立ち入り禁止のロープを張り巡らした。
バイク屋のシャッター前で平気でタバコをポイ捨てする若者(♀)かいるから時間の問題だと思っていた。

 帰りのバス停では横の木が騒がしい。
覗いて見ると暗くなった夕闇で、寝床を探してすずめがピーチクパーチクと会話している。
以前から思っていたが、すずめ達はきっと会話をしていると思う。
人が近づくとぴっっぴーといって慌てて集団で飛び出すのは明らかに言葉を交わしているほかならない。
動物は何がしらの言語「危険」「最高!」「威嚇」などウォー00とか言って意思伝達しているが、人間の場合は単なる意思伝達では終わらず、高度な探りを入れて融和か、敵対かを一瞬の判断で読み取り対処しているのでややこしい。

 日帰りのよさは仕事を忘れて落ち着けるって事かなー。
宿泊ではどこかリラックスしていても釈迦の手のひらって感じで、あらゆるものに制約があるから。

10月30日
★バイクで雲仙温泉へ行ってきました。
地獄から硫黄の煙が轟々と吹き出て、面白く楽しめました。
明日の休みの方も多いのか、夕方になっても賑わいを見せていましたね。

子供が足湯で入浴していたので、誘われて入ってみると同じような考えの人で一杯になりました。

10月29日
¥毎週土曜日は休日であるが、事務処理をするため会社に出ることが多い。
車かバイクで約3キロ離れた事務所まで出向くけど、駐車場が無かったり雨が降っていて億劫になる。
年末に盗難に遭ってから約2年、自転車がほしいと思いながら月日は流れた。

 出張中に出モノを見つけて、昨日チラシを見ると7,998円で同様のモデルが出ていた。
早速、歩いて買いに行く。
限定7台の自転車は後二台まで減っていたが、先日見たのと少し違う。
ライトがオート点灯ではないのだ。
前回の自転車がオート点灯だったので、その安全性と快適性で是非ともオート機構がほしかった。
 
 何処で見たかを考えると一つのホームセンターが浮かんだ。
iモードで調べるとココから2キロほど南に下がったところに有る。
とりあえず東へ向かい歩き出した。
途中オートバックスに入り、この前盗られたカーナビのリモコンの互換性を確認するために寄る。
電話でパナソニックに問い合わせるとニベも無く「互換性はありません。」と強く言われた。
予想どうり、実際には型番違えどリモコンの電波は同じで中古を買っても作動すると分かった。

 近くにホームセンターがあったので寄るが、これと言ったものが無く再び南へ歩き出した。
脚が重くなってきた。1時間半は歩いている。
同じ系列のホームセンターが、自宅から10分ほどにあるのを思い出して引き返して歩き出した。
足取りは重くなりくねくねした住宅街を歩くのでロスも多く、気力がなくなってきた。
二駅ほど戻り「雑餉隈」まで戻るとあと1キロ弱。
ようやくたどり着いて自転車を見ても値段と折り合わず心が動かない。

こうなりゃ最初のオームセンターに行ってあれを購入するか。

 もう脚はくたくたで気力も失せた。
車で行って持って帰ろう。
初めからどうしてくるまで行かなかったのかと?
リアには釣り道具びっしりで自転車を積める場所が無かったからあえて乗っていかなかのだ。
背に腹は変えられないと、後部座席に無理やり積み込む覚悟で出かけた。
でも、目当ての自転車は売り切れ。
今日はウォーキングをする日だったのか。トホホ

 しばらく考えて二度目に目指したホームセンターへ向かった。
ここの自転車は展示が多くて散々迷い、前後変速付きの自動ライトのものを購入した。
案の定、車に無理やり車に放り込んだので、帰宅後、出すのに一苦労した。

 いいねー新車は!スーパーへの買出しも直ぐだし、荷物も持たずに楽チンだ。
しかし、まだ新品のためセキュリティーが必要で、バイクとがっちり鎖で繋ぐとそのうち乗り出しが億劫になって歩く方が楽になるかもね。

でも、これで5キロ圏内がターゲットに入ってきた。
太宰府天満宮や九州国立博物館も射程距離だ。

たのしみ。

10月27日
■九州発祥のちゃんぽんをメーンに扱う外食屋。
関西でも時々利用していた。
10年ほど前に長崎へ応援で来たとき初めて利用したのが始まりだ。
そのときから仲間内ではリンガーハットは“へま”をする外食産業のリーダーとなった。

 当時、初めて入ったリンガーハットでのカウンターに座っていると、隣の客の注文品よりオレたちのちゃんぽんの方が早く来たものだから、そのおやじは切れて出て行ったのが皮切りだ。

大阪でも二人で入った時、注文したチャンポンを後から来た二人の一方に出して、お互い食べ終わっても相手のチャンポンが来ないことがあった。
また、注文から食べ物が出てくるまで10分以上掛かるのは当たり前で、繁忙時間だと20分以上は待たされることになる。しかも注文した物は後から来た人へ回されたりして、注文取りが全くなっていない。

 客を見ずに番号で識別しているので数字の読み間違いがある。
何回も入った王将やココ一だとこんなこと一回も経験していないが・・。

 まだまだある、チャーハンとセットになった季節ものを頼んでもチャーハンがやけに遅い、聞くと忘れていた。なんてチャーハンセットはチャーハンが無いと始まらないじゃないか!
他にも、ガラ空きの店内でも、カウンターに後から来た人にオレの皿うどんが行く。
どうなっているんだ!

 今日は早めに入ったのでただ一人。
「とくチャンポン」なるものを頼んで、店員は「とく・・入りました」と大きな声で復唱したにも係わらず、自分で作って運んだ物は季節限定の「カキちゃんぽん」だった。
どうなっているんだリンガーハット。
感覚的には3分の1の割合でヘマをしている感じがする。
お客の声を反映しないと「申し訳ございませんでした」だけでは改善はしないと思うよ。

10月24日
■大分県の宇佐市に来ています。
この地方都市の看板にはUSAとアメリカを思わせる英字が刻まれてユー、エス、エーと見るとアメリカと関係があるかと錯覚します。
現在開拓中ですが、近くに宇佐神宮たるものがあり大きな駐車場を見ると伝統行事には沢山の人が集まると想像します。

 先ほど久しぶりに書店に寄り、温泉やグルメ本を3冊購入しました。
無駄な出費です。
しかし、これから温泉には最高の季節を迎えていますから、天気さえ良ければ毎週行くので下調べのためにと・・。

10月23日
★赤川温泉で浴びた硫黄の香りがあらゆるものに残り、まるで香水かフェロモンのように心身をくすぐります。
タオルに染み付いた硫黄の香りは、洗濯をしても残り、寝具にも体に付いた硫黄が染み付いて四六時中嗅いでいます。
おまけに洗顔石鹸も硫黄成分なのでフェロモンを満喫する毎日です。

 そんなわけで、同じ硫黄成分の熊本県「地獄温泉」へ行ってきました。
清風荘の中にある温泉ですが4つの風呂があり、なかでも“すずめの湯”が本命で壁際から伝ってきた湯が底に敷き詰めた木板の隙間からぼこぼこと沸き立っています。

しかも混浴!

正真正銘の混浴です。
混浴であっても女子が遠慮して男湯になってしまっている温泉がほとんどですが、ここは本命湯の「すずめの湯」が混浴ですので老若男女入り乱れて入浴しています。

初めて体を沈めて横を見ると“ニタッ”っと笑顔があり、よく見ると胸がかすかに盛り上がっているでは・・・・!
女性ですか?
おじちゃんかと思っていたのに、失礼しました。

  ってな具合で、正に入り乱れ。
泉質も硫黄成分旺盛で白色透明度は3センチ、5センチ過ぎると全く見えません。
なので女性も湯船に浸かると首から上しか見えないので安心です。
張り紙には下着やバスタオルを着用しての入浴は衛生上宜しくないと書いてありますが、バスタオル無しの女性の入浴は混浴というシステムからして無理ってものでしょう。

 価格も400円で4つの風呂が満喫できるのでお得ですし、混浴の緊張感を味わえるのもいいですね。
体に染み付いた硫黄成分は帰宅後シャワーを浴びてからでもシャツに香りが乗り移るほど強烈です。
話の種に一っ風呂。
清風荘 すずめ湯

10月19日
■大分空港の前に在るビジホに宿泊しています。
空港から2,3百メートルの距離ですが、飛行機の離発着の音は殆ど聞こえません。
しかしながら、ホバークラフトが大分市からピストン運転しているためかなりの騒音を発しています。
飛行機よりうるさい輸送手段だったとは面白い現象です。

 うるさいと言えばイビキも相当なものですね。久しぶりにツインで泊まったのですが、相棒のガーガーイビキに悩まされました。
朝方のイビキは目覚まし時計さながらで、何度も目が覚めてしまいます。
一方の当事者はイビキの音量に慣れているせいで、目覚ましの音でも中々起きてきません。
ダブル騒音でした。
したがって今日からシングルルームが空いたので飛び移って、現在は一人気ままに過ごしています。

 久しぶりはジョギングです。
最近の飲み歩きもひと段落し、3日連続でジョギングをすることができました。
初日は苦しく、二日目は横っ腹が痛くなりましたが、今日は快調に走れました。
からだが慣れてきたのですね。
ビールもおいしく飲めてバラエティー番組を見なくてもよくなり落ち着けます。

 涼しくなった秋を実感してジョギングをしていると、左手が冷たく感じてきました。
10年ほど前から左手に冷える症状が現れています。少しでも改善しようとゲルマニウムブレスレットを装着しました。今日、出先で「それってゲルマのブレスレットですか?」と質問されて「そうなんですよ」と、しだいに健康グッツに花が咲きました。
彼のお勧めの健康法は、昔ながらの「お灸」で、非常にコストが安く効果てきだそうです。
毎日灸していると、焼け痕からポイントが残り簡単に短時間で灸が打てるそうです。
初めてでは何処に灸を付けららいいのか分からないのですが、針灸師に行って症状を言って灸を打つポイントを教えてもらうと自宅での治療が手軽にできるそうです。
早速研究して見よう。

しかし、ヤブ灸師に当たると的外れか有害なポイントを教えられて、麻痺しているのを良くなっていると勘違いしそうで危険です。


10月16日
★最高の天気の中バイクで別府「明礬湯の里」まで行ってきました。
午前中だったので比較的空いていて、別府市内を望んで入る露天風呂で仁王立ちで眺める風景は最高でした。名物「岡本屋」の地獄プリンも美味しく頂いてこちらも美味。

 帰りの道路は草原のやまなみを走破する軽快路を通って、湯布院に到着しました。黒川温泉や筋湯温泉のように山肌の川沿いに温泉街がないので広々としています。街の中の温泉って感じでした。でも晴天の日曜日とあってカップルや家族連れが同じ方向に沢山歩いていて、バイクで通行すると、一方通行を逆行しているのかもしれないと錯覚したほどでした。

 まずはひと目見ただけで湯布院は終了し、一週間前に行った久住の「赤川温泉」に向かいました。駐車場はほぼ満車で「今日も込んでいるのか」と玄関に行くと、靴が少なく入浴客は含めて4,5名でした。おかげでゆったり入ることが出来ましたし、太陽が降り注ぐ露天風呂は乳白色が際立って非常に綺麗でした。先週は体育の日の連休であったためロッカーが一杯に成るほど込み入っていました。とにかく、硫黄臭漂う乳白色温泉に入れたので幸せです。赤川の石鹸も買ったし、しばらくは硫黄成分を毎日楽しめます。
今のところ赤川温泉の硫黄がNo.1ですね。

明礬湯の里
赤川温泉

10月13日
■最近は風呂場で髭を剃ることが多くなり、電気シェーバーも持ってこなくなった。
髭剃りも「切れて無ーい」のCMにあるように高性能化し、横にスライドさせても血を見ることは無かった。

それがマイ髭剃りを使わず、ホテルの安物髭剃りを使ってしまったものだから、案の定、切ってしまった。

 疲れていたのか、乱雑になっていたのか、あっ切れたと思った瞬間!鮮血が滴り落ちた。
止まらない、止まらない。
少しビビッた。
血止めにホテルのバスタオルを汚してしまったので謝らないと・・。

 しかし、まずかった。
鉄分が多いのか、錆っぽい。
匂いもまさに錆そのもの。
口内炎の血豆をつぶしたときはまずいと感じなかったが、たぶん良い成分に変身したから不味くなったのだろうか。
鼻の近くだからそう感じたのかもしれない。

 しばらくは血を見たくないので、これを機にまたシェーバーに戻ることにしよう。

10月12日
■今週は宮崎市に来ています。
宮崎の代表的な食べ物は鶏のモモ炭焼きで、居酒屋メニューの定番にあります。
昨日も、今日も明日もいただきます。

 せっかく痩せてきたのに居酒屋三昧で増加気味なのが気がかりです。

10月10日
■連休の〆に以前、バイクで行って目の前で引き返した温泉の一つで、久住高原の赤川温泉へ行ってきました。

 連休の最終日とあって一段下がった駐車場には車が一杯で、赤川荘の入り口には家族連れなどがむらがり、何時にもまして盛況でした。
ここの硫黄泉は硫化水素の匂いと白濁した色で最も好きな泉質です。
基は冷泉のため温めていますが、これも掛け流しの正統派の温泉で、内湯には源泉のままの冷泉があり、露天にも“あったか湯”と冷泉の混浴があります。

はじめに冷泉に浸かった時は耐えがたかったのですが、温泉と交互に浸かるうちに冷泉の温度にも平気になり、心地好い香りと滝を堪能できる様になった時には、これがお勧めの入り方だと感じました。
いわば“おかずとメシ”を楽しめる温泉です。

 体に硫黄臭を漂わせながら、地鶏の炭火焼を堪能し、帰宅後は知人が釣った3キロ強のアマダイを頂ました。
美味かったー♪

 温泉と贅沢な食べ物に恵まれて非常に満足した日でした。
赤川荘

10月9日
★折角の3連休だというのに、昨日は二日酔いで今日は仕事。
残るはあと一日となった。

涼しくなったので温泉にでも浸かってこようか。

 ムルティにグリップカードを取り付けた。
これで年末まで寒さを防げるはずで、極寒時はグリップヒーターが必要になる。
しかし、純正は高いんだなー。

10月8日
■出張にパソコンは持っていったもののACコードを忘れたのでブログの更新できませんでした。
 なので久しぶりの書き込みです。

 最近、年をとってきたので健康に関心を持ち出してきました。
プチ健康のためにと、ゲルマニウムとチタンのブレスレットを購入しました。
チタンのため装着しているのを忘れるほど軽く、ゲルマニウム鉱石が18個も埋め込んであって、いかにも体に効きそうです。
まだ一週間の装着なので効果は見えませんが、左手が冷え性なので冬場のこれから、効果があると期待しています。

 体に良いことといえば、最近、歯磨時に歯茎から血が出なくなりました。
そして、硬い食べ物で口の中を傷つけると、直ぐに血豆が出来ていたのにここ数ヶ月は出来ていません。

 考えられる原因は、良く食べるようになった刺身が関係あるのではないかと思っています。ダイコンのツマが良いのか刺身自体が効いているのか分かりませんが、血豆の口内炎は100年ほど続いていたので、出てこなくなったのは大変喜ばしいことです。

さかな、さかな、さかな〜♪
さかな〜を食べーるとー♪

はまんざら誇張でなかったんですな。

10月2日
■先ほどジョギングが出来るまで回復したので川辺のルートを走ってきた。
土手には少しづつコスモスが咲きだして、秋の訪れを感じさせる。
自然に育つのか、ピーク時には胸の高さまで伸びたコスモスが咲き乱れ、台風が来ても生き残る。
 3度目の春も、もうそこまで来ている。


バイクの盗難防止↓

10月1日
■14時まで寝ていた。
気分が優れん。

:Total :Yesterday :Today