バイク&フィッシング/九州編

 bike touring

■平尾台は寒かった 〜ジェベルでツーリング   2005/5/8


走行Log

 久しぶりのジェベルは軽かった。まるで125ccのバイクのように簡単に取り回しができて非常に軽い。ムルティに比べると加速も遅く、発進時にも車をリードすることが難しい。でも、2年共に行動した相棒だ、お前の得意とする場所があるはずだ。


平尾台

 得意の林道でランチタイムを楽しもをと北九州へ向かった。ポカポカ陽気の天候で芝生でくつろぐ姿を想像していたが、今にも雨が降りそうなほど濃い雲が垂れ込め、寒い寒いの連発だった。途中、何度も帰ろうと考えたが、天気予報によると午後から晴れると言うので、目的地の平尾台まで進んだ。ウエアはシャツとジャケットだけの薄着で出発したので、もっと五感を駆使して自分で天候を読むようにしないとだめだと思った。バイクの服装は難しいってのが永遠のテーマだ。


生憎の曇り空

 平尾カルストを探索する余裕もなく横断し、帰路に進路を取った。国道322号腺を南下するとすぐにCBR-1000RRが現れて互い違いに先頭を走り、500号線と交わる道の駅「小石原」までランデブーした。とは言っても郊外では彼が矢のように飛んで行き排気量の違いを思い知らされてた。


原鶴温泉の水無し大河

 後は帰るだけだが322号線のワインディングを軽快に楽しめた以外、寒くて全く面白くない。
昼過ぎで最高気温に達したはずだが、まだ寒い。こうなりゃ温泉だ!と原鶴温泉に立ち寄った。
阿蘇、大分方面からの帰路にはいやでも看板が目に入り、福岡近郊の温泉地としては儲けはともかくとしてでかい看板が目を引く。


オンマウスで浴室


筑後川の公園

 ようやく温泉で温まった身体の次は腹ごしらえだ。
温泉から上がり隣の酒屋コンビにで弁当を購入し、公園を求めてしばらく進むと、筑後川沿いに芝生の綺麗な公園があった。グループで賑わう一角を避けてベンチに腰を下ろし、弁当をパクつく。

 立ち止まって、小一時間弁当を広げて居眠りをした。
旅先でふと立ち止まって見ると、新しい何かの発見があるはず。
一日一回こうやって時間を止めてみたい。

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