bike touring
| ■阿蘇山周遊ツーリング 380km 2004/7/18 SUN |

走行Log
海の日の連休なので阿蘇周辺で一泊してのんびりツーリングをしようと出発した。自宅から5キロほど過ぎた辺りで忘れ物に気づいて引き返し、また同じ地点で忘れ物を取りに帰る羽目になってしまった。お気軽が仇となり気持ちも緩んでいたのかな。

菊池阿蘇スカイラインから大観峰を
快晴の予報であるが雲が多くて菊池渓谷を登っていくに従い、雨が降り始めてきた。首からぶら下げていたデジカメをバックに仕舞、大観峰の見えるところまで来ると太陽が顔を出し快晴の予感がしてきた。

大観峰
さすがの連休である。大観峰にはマイカーが一杯に溢れバイクも沢山来ていた。展望台を遠めに見ると、沢山のトンビが飛んでいるかと思ったが、近寄って見ると100m四方の空間をラジコングライダーが音もなく宙返りを繰り返している。その優雅なフライトにしばし見とれてしまい、同様の観光客も多く、展望台は結構な人で賑わっていた。

大観峰下の県道から阿蘇を望む
雲がこれだけ多くても空気が澄んでいるので景色も綺麗なので○。直射日光も遮ってくれて走りやすかった。

きらく食堂の皿うどん
前回に訪問したときは野菜たっぷりちゃんぽんに大満足だったが、今度の皿うどんには少しがっかりした。汁気がないのでパリパリの麺と一体とならず麺に野菜炒めが載っているようだった。

阿蘇、根子岳がクッキリ
西原村から久木野村を縦走するグリーンロードはスカイラインのような快走路であったが、東から登ってくるサイクリングライダーに気を使って自転車ばかりを見る羽目になってしまった。どうやら「サイクルマラソン阿蘇望」が開催されているようで、ヘルメットにつけたNo.を見ると500名以上が参加していて数百台のチャリダ−とすれ違った。
もし逆ルートに走っていたなら、自転車の追い越しにかなりの神経をすり減らし景色を見ることもなく、何処を走ったかの記憶も消えていただろうに・・。
田んぼを縫ってR265に出ようと踏み切りで停車すると、左手に案内地図があったので現在地を確認し、面白いものがないかと探していると、駅が見えた。無人駅かと思い近づくと案の定誰も居らず時刻表には所々に「トロッコ」とあったので何処へ登っていくのかと思いをめぐらした。

やまなみハイウェイ

午後からの大観峰は澄み渡って
やまなみハイウェイを経て再び大観峰へ到着。平地の田園はクッキリ浮き上がり、白い雲はモクモクと躍動し、遠くの山々は深いブルーに輝いていた。まさにキャンバス写し込むには絶好の風景になっている。
宿泊の準備をしていたが、心に余裕と行くあてがないため日帰りのツーリングとなった。