bike touring
| ■とりあえずは西へ 398km 2004/3/31 WEN |

走行Log
陸地じたい行ける最西端を目指し、出来るだけ幹線道路を避けて海岸線をなぞってルートをとった。
平日の混雑した福岡市内を抜け、志摩町に入るころには予報通り晴天となり、澄み渡る空気と共に最高のツーリング日和になった。
玄界灘は強い北風が吹き、海は波のため大きくサラシが広がり、夏には賑わうであろう綺麗な砂浜は絶好のサーフポイントだ。

介屋の大門 (けやのおおと)
伊勢志摩と同様の地名を持つ志摩町も、やはり海に浮かぶ大小の夫婦岩を有し、海岸線では「介屋の大門」や広々とした海水浴場が特に目に付いた。

虹の松原
虹ノ松原は,三保の松原,天橋立とともに日本三松原の一つに数えられているそうで、5キロに及ぶ松林は500mの幅で広がり、まるで森の中を走行しているように感じる。
始めはぼんやりしていた牛さんだが、近くにいた一頭の牛を撮影していると、ほかの牛たちもどうしたどうしたと集まってきて、5頭の牛と見つめ合ってしまった。牛の表情からは喜びなどの感情は読み取ることは出来ないが、こうして寄って来るところを見ると、なでることが出来たらモ〜と雄たけびを上げたかもれない。

福島町初崎海水浴場

平戸大橋
平戸へ渡りさらに西の生月島を目指そうとしたが、風速15m/sでバイク通行止めと有ったので、平戸以西は次回に持ち越しとなった。その代わりに雲仙普賢岳や諫早湾の水門などを見るべく南下していったが、佐世保市内に入るころには17時を回っていて高速道路を利用しても到着は19時となり、これまた予定を変更して次回へ持ち越しと言う事で福岡へ進路を変更した。

道の駅
九州は思いのほか大きくでかい!
行きたい所が無数にあり、地図上の目的地を設定しても点在する町でアベレージスピード下がり、思い道理の時間に到着することが出来ない。結局は無理な計画が根本にあるわけだが、沢山の魅力的なポイントが焦点を狂わせているのも否めない。
温泉にいまだに一つ入ることが出来ないのは、数が多すぎて定められないからであって、Uターンしようと思っても、次の温泉が現れるものだから・・なので。