バイク&フィッシング/近畿編

 bike touring

那智の滝へツーリング623km 伊勢志摩〜那智の滝  2003/09/06 SAT 
 今日は土曜日、天気予報では明日の方が湿度も低くツーリング日和。しかし、4時ごろに目が覚めてしまったので「Let’sラGOー!」行くべと決めて5時から出発した。

 まだ薄暗い4時半、昨日の暑さの残りか少しムッとする湿度だったが、バイクのマフラーをノーマルに戻したので新たな走行フィーリングを味わえるので楽しみだ。
セルを回して始動をするが気のせいかカカリが悪い。
気温も24℃位でそれほど低くはないのだが、チョークを戻してもアイドリングが不安定で「マフラーの影響?」かおかしいぞー。

走行Log

 25号線から山合いに入り、サウンドは静かで申し分ない状態だが中速でアクセルの付きに反応が遅れうるように感じた。音が小さくなったせいもあるがパワーダウンしているのは明らかだ。
霊山へ行く道は鉄線が張り巡らされていて、その線には高圧電流が流れているらしい。その目的はごみの不法投棄を防止するためか、よからぬ侵入者を阻止するためか知る由もないがディンジャラスな山道だ。時々銃声か発破、または高圧電流の柵に触れての音か「パーン」と聞こえてくる。止まっていると拉致されるんじゃないかと不安になる道だった。

パールロードからの眺望だが・・モヤが!
 伊勢市に入り伊勢志摩スカイラインを通行する予定だったが860円の通行料に恐れおののき辞退してしまった。天候も靄がかかったようで50m先の山や建物が霞が掛かって見えるほどモヤがひどく、料金に見合うだけの景色は堪能できないと・・。 


パールロード


16号:伊雑ノ浦


あまりの眠さにR260内瀬で仮眠を取った


那智の滝

 あまりにも有名な日本一の滝、紀伊半島の南部に位置するせいか観光バスによるツアーが一般的である。これまでに那智勝浦には数え切れないくらい到達しているが、どうゆうわけか滝まではたどり着けなかった。
心の隅で「いつか・・」と思っていた場所だけにやっと日本一の滝を見ることが出来たわけだ、実際今回も素通りしようかとずいぶん迷った。


カメラを向けると向こうを向く

 那智山スカイラインからR168まで北へ伸びる県道45号、46号はカーブの連続で道幅も細く、左側は崖っぷちのコーナーも多かった。6百キロあまりの行程で何千何百というコーナーをクリアしただろうか、おかげでコーナリングの法則が少し分かったような気がする。
 5時ごろ本宮に到着、わたらせ温泉でリフレッシュしてすっかり定番国道になってしまった暗闇のR168で家路に急いだ。

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