bike touring
| ■鳥取砂丘へツーリング 532q 2003/08/03 SUN |
地図を見ていると東方面に一度も出かけてないので鳥取砂丘を見に行ってきた。
もちろん初めての訪問地で、一目見ておかないといけないと思い、昼ごろの到着予定で朝7時過ぎに出発した。
中央環状線⇒池田からR173⇒舞鶴、天橋立、豊岡を経て日本海の沿岸から鳥取入りした。

天橋立


豊岡を抜けたあたりで

余部鉄橋を望む

列車転覆の慰霊碑

13時33分到着

暑い臭いでご遠慮した

「砂丘入り口」から入ったらこんな感じ

無事到着
兵庫県香住町までは仕事で良く行ったので大して新鮮味は無かったが、天候に恵まれて海の美しさが際立っていたのが印象的だった。
初めての鳥取砂丘は手持ちの温度計で39℃となり、フェーン現象か?とんでもない暑さであった。服装がフル装備なだけに砂漠を見るのをあきらめようかと考えたが、折角砂丘を見にここまで来たのだから海岸まで足を伸ばした。
その壮大さは奈良公園の大仏横の情景に似ていて、夕暮れ時の光の演出があればかなりいけると思った。しかし、夕方まで待ってられないし、待つ気もないで汗を吹き拭きしながら鳥取砂丘を後にした。
帰りはR29を通って福崎まで抜けてそこからは高速を利用した。高速では慣れてきたころには右車線を120km前後で飛ばしてみたが、ハンドルの安定性が少し不安で片手を離すことが出来ない。大きなフロントフェンダーや抵抗が大きいライディングフォームでは当然だが、6速100キロから追い越し車線に入るのにはアクセルをひねるだけで車(ハリアー3L)並みの十分な加速(125kmまで)をする。
高速道路を飛ばすとリッターバイクがほしくなる。しかし、このツーリングでも思ったが、60〜70kmでトコトコと前後に車が無い道を景色を見ながら行くのが何より無上の喜びだ!?