bike touring
| ■エンゼル&レインボーラインへツーリング 403km 2003/07/27 SUN |
押入れの整理をしていて昔のアルバムを発見して、若かりし日のバイクに掛けた青春が蘇ってきました。
スズキGT380で初のツーリングは若狭湾の有料道路めぐりで、小浜のエンゼルラインと三方五湖レインボーラインでした。その日は五月晴れに恵まれてはじめて見た日本海の美しさに感動をおぼえたのを今でも思い出します。初というものは何ごとも新鮮なんですね。
あれから何回も日本海を見たり泳いだりしてきたが、あの日より美しい海はハワイや沖縄を含め出会ったことがない。それほど感動を受けたというのは、今でも記憶の中はベスト1である。
そんなわけで写真を見ていて20数年ぶりにタイムスリップよろしく行って来ました。

相棒「Etrex」と共に
旧エンゼルライン料金所(現在無料)
エンゼルライン展望台
残念ながら梅雨の残り雲が
ウインドスクリーンの隙間にスポットツーリングマップるがスポット入った





昼食はツーリングマップルに紹介されていた「くつきそば永昌庵」でお勧めの「おろしそば」700円をいただいた。まだAM11時とあってか家族連れだけで、同時に入店したBMWのライダーもマップル片手に「おそしそば」を注文していた。
マップルお勧めの「おろしそば」は見た目は豪華だったが味は?ってところで、手打ちのよさが受けて有名なんだと察した。
我々が店を出るときには車が駐車場に続々と入庫して店は満員となり、何処かのガイドブックにでも載っているんだろーと、自分も含めて「有名なのを食べたい」と入ってきた観光客たちで一杯になっていた。
期待していたエンゼルラインは当時の300円から無料になり、天候も雲の隙間から時々晴れ間が顔を出し、強い太陽光線に映し出す小浜湾の景色は当時の17才の瞳にはさぞかし鮮明に写ったであろうとワィンディングロードを想像して登っていった。
頂上の駐車場ではレインボーライン方面の北側は時々晴れ間が写り美しい景色が時々顔を出していた。
反対側の駐車場にはバイクライダーが20名ほどいて、そのうちの一人がニンジャで15年間15,000`の走行だと話していたのを聞いてバイクの楽しみも様々だと変に驚いてしまった。
レインボーラインに到着し700円を支払い有料道を走行したが、しだいに天候も悪くなり期待していた景色も平凡な海の景色となってきた。静的なレインボーラインに対しどちらかといえばエンゼルラインの方が内陸湾と農村の緑が海と映えて美しく写るので感動が多くお勧めだ。
帰路はR162を選択し飛ばして帰ったが、ツーリングマップルにも書かれていたが「飛ばすにはサイコー」ってところで、京都周辺に住んでいるライダーは日本海に抜けるときは利用できて羨ましいと思うほどのよい道路だった。