Bike&Fishing
| ■カーナビ 〜ムルティにカーナビゲーション装着2 |
ムルティストラーダの場合、カウリングほぼ中央にメーターがあり、このままだとカーナビの置き場はない。
ガーミンのバイク用の場合はメーターを少しずらして付け、ナビをタコメータの下か上に並べて取り付けてあるものが多い。
Multistrada.netより
カウリングを取りはずし、サンヨーゴリラを実際に乗せてみると、メーターをずらせば装着可能だが、上下のクリアランスが一杯でメインキーも抜き差しできない状態になることが分かった。
何処へ付けようか?
カウリングを外した状態でアイデアが沸くまでカバーを掛けて放置することになった。
その間に電源部の確保だ。ハンディーGPS Vistaもシガーライターから取りたいのでソケットが二又になったタイプを購入。
始めはバッテリー直接で取り付けた。
停車ごとにナビの電源を切るのは億劫で、また電源入れもメンドウだからだ。
外車なので下手なところへ噛ませられないなと思っていたが、背に腹は・・変えられないと検電器でオンで通電するライトへ行く線に割り込ませた。
ヘットライトへ入る白い線に割り込み
ゴリラに同封のバッテリーアダプタは12VからDC9V.3.5Aへ変換しているので、タバコより大きな箱が付いている。見ると箱にはスリットが掘られていて透けている。バイクに乗せると、雨水の浸入でショートする可能性が・・。
ジェベルに取り付けてあるパナソニックのDVDナビコードは、余分な箱はなくて12Vが直で入っていたけど・・?。

バッテリアダプタ、分解したところ
ナビの選択をミスったかと思うが、後戻りはできない。
余分なものが付かないコードを探せ!とヤフオクでソニーのバッテリーコードを落札。
最大アンペアは1000mmA=1A DVDを見るわけじゃないので大丈夫だろうと繋いでみた。
どうやら大丈夫らしい。

9V,1A
再びナビの取り付け場所を考えるが、ガレージ作業ではないのでバイクの前では長居は出来ず、写真を見ながら頭の中でシュミレーションして、ハンドルクランプに取り付けることになった。

写真を見ているとUボルトをクランプの内側に付けられるじゃないかと思えてきた。
自動車のモニター取り付け基台TechVision VP-T6の一部を流用し、ハンドルにUボルトでステーを介し取り付けた。
この基台はモニターの影に隠れたカーオーディオやCDの出し入れを出来るように、前後に可変するようになっていて、加工を要したのはクランク状のステーにズレ防止穴をあけた程度の加工にとどまった。
これでキーの操作はナビを手前に倒して操作できるようになり、スピードメーターも移動せずに済んで、今回は楽に取り付けることが出来た。

ゴリラを前倒にした状態