カシオペヤ座 (Cas)

カシオペヤ座は秋の代表的な星座です。天の川の上に浮かんでいるため小型の散開星団や特徴的なガス星雲がたくさん点在しています。美しい重星もたくさんあり、観望や写真撮影をしても飽きることのない星域です。
20世紀最大の彗星、ヘール・ボップ彗星は1997年3月末、カシオペア座の南をすり抜けていきました。

カシオペヤ座 西
通常画像 スペクトル型
NGC7789 M52 カシオペヤ座ι ケフェウス座δ IC1848 IC1805 カシオペヤ座α カシオペヤ座η Σ3053 カシオペヤ座ψ 二重星団 NGC7822 カシオペヤ座ε、δ付近 カシオペヤ座ε〜ψ 二重星団付近 NGC7789付近 NGC281付近 M52付近 カシオペヤ座中心部 カシオペヤ座β東部
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NGC7789:散開星団。明るくはないが密集度が高く美しい
M52:美しい散開星団
カシオペヤ座ι:離角2.6”(2000年)、7.2"の重星
ケフェウス座δ:離角41”の美しい重星
IC1848:散光星雲
IC1805:散光星雲
カシオペヤ座α:別名シェダル。離角70”の重星
カシオペヤ座η:離角12.7”(2000年)の連星
Σ3053:離角15.2”の美しい重星
10 カシオペヤ座ψ:離角21.9”、19.7”(2000年)の三重星。離角・位置角の変化が激しい

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